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母はシンデレラ、戦隊モノデビュー?

何度練習しても「きゃりーぱみゅぱみゅ」がいまだ上手に言えない母。


11月の身体測定では、身長98.5センチ、体重16.5キロと。

えぇー?16.5キロ?先月から一気に大台乗ってんじゃん(;´Д`)ノ 洋服含めて16キロ扱いしてたのに、もう17キロってことか。確かに抱くとずっしり具合が増した感じはあったのだけど。最近は前以上によく食べているからなぁ。体を触ってもぷにぷにした感じはまったくなく、肉が締まった感じ。だからか、私の腕や腿を触って「ママのおにくはやわらかくてキモチイイねぇ~」と言われる。苦笑


最近特に母の「ほーさんへの愛」が増していて、いや増しすぎている。それに応えるように、ほーさんからもものすごーく愛されている感じ・・・がする。お互いのことを「だいすきだよー」としょっちゅう言い合ってる母子って傍から見るとかなり気持ち悪いよね。だけどそれもふたりっきりの時だけ~だからよしとする。母が息子に向ける愛ってハンパないな、と身を持って感じる11月の末。

風呂上りに「んじゃまたあしたね、ダダ。おやすみ~」とハマ夫に挨拶したほーさん。そこからはいつものとおり、母との時間。歯磨き後、何かの話から「ママはシンデレラね、○○○(名前)はおうじさま♪」と手を差し出された。まさに爆笑の図。

シンデレラは王子様に手招きされてふたりで踊りだす in 狭小リビング。そしてシンデレラは「あ、12時の鐘がなってしまったわ、帰らなくては。王子様、さようなら~」と窓の方に小走りしてカーテンで身を隠す。現実に戻ったシンデレラは台所から持ってきた雑巾で拭き掃除に勤しんでいる。「窓の桟って汚れ溜まるよなぁ」とか思いながら。そこへガラスの靴を持った王子様が現れ、靴を履かせてくれて・・・「あぁ、ぴったり!キミはシンデレラだね!」と言われてハッピーエンド、おーしーまい。

そーんな小芝居をふたりで笑いながらやってた昨夜。シンデレラの本ストーリー自体をほーさんが理解していないので、きっと何やってんだか?だったと思うけど、結構楽しんで付き合ってくれていた。実は母も「こんな話でよかったよね?」と曖昧だったので、今度図書館に行ってふたりで読んでみようと思う。


そういや数日前、突然ポーズを決めて「かめんライダー!」と言ったほーさん。「えっ?今なんて?」とハマ夫に確認して動じてしまった。保育園のお友達の名前をあげて「おしえてもらったの~」と。なるほどぉ。とうとう戦隊モノに目覚める時期が来たのか。

そのエピソードを連絡帳に書いたら、担任の先生からのお返事で「確かにクラスの男の子の中には戦隊ごっこを夢中になってやっている子が何人かいますが、ほーちゃんはその中には入らずレール遊びに夢中になっていることが多いですね。キックとかしている姿はまだ見たことがないです。ほーちゃんの性格的にあまりハマらないような・・・ これからどうなるのか・・・ ん~どうなんだろう、と思いながら連絡帳を読ませていただきました。」と書かれていた。

別に戦隊モノにハマることを拒否しているわけではない。ただ今すぐ!ってのはやめてね、クリスマスプレゼントはトー○スなんだから♪

プロフィール


東京都在住
私nattohと、どんな時も冷静沈着なハマ夫、息子ふたり(09年7月生まれの長男、14年6月生まれの次男)と4人暮らし。

05年1月からマイペースで日々のいろいろを綴っています。今は息子たちの育児記録がメインです。

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