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スイミング体験→スイミングスクールデビュー!

旅記録はひとやすみして、大分から帰省後の夏休み話を。タラタラと得意の写真なし長文。

15日(水)は1ヶ月も前から張り切って予約していた某スイミングスクールに、母子で体験レッスンへ。幼児クラスとママクラスを同じ時間に併行してやってくれる、と言うなんともベストなレッスン。母もレッスンに参加するってことでほーさんの様子や幼児クラス内容を把握出来ないだろうから~とハマ夫にも送迎を兼ねて付き合ってもらい家族で参加。←ハマ夫は見てるだけね。この日はお盆期間中ってことで、人は少なめとのことだったけど十分に多かったような。

女子更衣室で母はSPEEDOの超はやそっ!水着に実にシンプルなアリーナのセパレート水着に、ほーさんも持参した水着に着替え、温かいシャワーを掛かってプールサイドへ。すでにこれからレッスンを受けるお子さんがいっぱい。決められた位置に座って、2Fの見学席にいる保護者の方々(ほとんどがママさん)に手を振っている。なんとも微笑ましい光景。

が、ほーさんの姿を探すと「ダダがいいー、ダダがいいー!」と先生に抱かれてぐずっていた・・・。てっきり父さんとプールで遊べるって思っていたのね。しょっぱなからこんなんでダイジョウブかー?と思いつつも、ママクラスのコーチとご挨拶。なんとこの日のママクラスは母を含めて2人のみ!しかももうひとりの方は、こちらのスクールのマスタークラスに通っていたとか云々、女性コーチと談笑してる。かたや超初心者、果たして水の中で浮けるのか?レベルの母は心臓バクバク感がハンパない。


け、けど今さら逃げられない。Σ(゚д゚lll)


ほーさんの様子を気にしつつも準備体操をして、いざ入水。水はそんなに冷たくないのにナゼだか全身鳥肌が立つ。幼児クラスはレベルに合わせてグループ分けされて、ほーさんは一番下のグループに仲間入りし、列車(お友達の肩に手を乗せて連なっている)になって移動している。幼児クラスはプール四方のコーナーで、ママクラスは真ん中の2レーンを利用してレッスンスタート。幼児クラスは各グループに男女2~3名ずつのコーチがつく。コーチの多さにまず驚いた。ほーさんはもうすっかり笑顔でほっ。母はレッスンに集中しよう。

コーチの指示通り2本程度のウォーキングから開始。それが終わると地獄が始まった。もうひとりの方は「ではまずクロールで4本行きましょうか、よーいスタート!」でのっけから颯爽と泳ぎだす。当たり前の光景なのだろう。その方の後姿を見送った後、くるっと母の方を向き直し「はい、ではーえぇーっと#$%&・・・さん、バタ足から行きましょうか。」とその後何度も「#$%&・・・さん」、3度目にして「えぇーっと、お名前なんでしたっけ?」な感じで聞かれた。実際正確に名前を呼ばれたのは2回程度で、しまいには名前を呼ばれなくなった。ま、確かに1度聞いたくらいじゃ覚えにくいかもしれんな。2度も「お名前は?」と聞くのもナンセンスだしな。

んな名前をいつまでも覚えてくれなかったことよりだ、多分バタ足から始めただろう・・・ということくらいしか記憶にない母。それくらい密に過ごした1時間。「次はビート板を持って4本!」「ではクロールいきましょうか、4本!」「バックいってみます?では2本!」とコーチの指令が次々に飛ぶ。が、指示されてもバタ足さえろくに出来ない。ビート板を持った手は沈まないが、足がどうしても沈んでいく。てっきりコーチが手取り足取り(さすがに手を持って引いてプール内を誘導してくれる、とまでは思わないが)教えてくれるものだと思っていたが、「足を沈ませない、浮かせてー!」と多少のボディタッチをしながらアドバイスするのみで、次の指令がバンバン飛ぶ。

こんな試練、過去十数年体験したことがない。大げさではなく。「水にも浮けるか~くらいの超初心者って伝えていたはずだよな。」「これ、体験だよな?」と心で思いながら、ちょいちょい「息継ぎ以前に、まず泳いだことがないのでー」とヘタレ発言してみたが、その都度「ダイジョウブでーす♪」とかわす、ドSなコーチ。

クロールしましょうか♪と笑顔で言われても、まず最初の基本がわかっていないので「ロンドン五輪脳」を働かせてなんとなーく手足を動かす。もちろん息継ぎは出来ないのでむちゃくちゃ。コーチもとりあえずキモチを盛り上げさせようと思ったのか、「クロールの(手の)ストロークがものすごくうまいですよ!」と上手に褒めてくれた。足も沈むし、息継ぎも出来ないから誰が見てもクロールとは見えなかったろうけどね。

そんなこんなで休むひまなくみっちり泳いで(もがいて)1時間が終了。素肌がキレイでかわいい顔立ちしているコーチが、鬼にしか見えなかった1時間。「どうでした?」と笑顔で聞かれても、ゼェゼェ息しながら「あぁ、しんどかったです・・・」としか答えられなかった。泣

幼児クラスと同時にレッスンが行われるママクラスの醍醐味は、より近くでレッスンする子どもを見ることが出来る♪ってことらしいが、この日の母にそんな余裕は微塵も感じられなかった。もう自分のことで必死だったさ。

スイミング体験ってどこもこんな感じなのだろうか。ほーさんを見ながらちらりと無様な嫁の姿を見たであろうハマ夫も「そんなもんでしょー」と言っていたしな。泳げないってほんと惨めだなーと悲しくなった。けどこのレッスンを続けてやれば、イヤでも泳げるようになるだろなぁとも思ったけどね。


あぁーとにかくしんどかったぁ、のひと言。(;´Д`)ノ


が、母のズタボロ状態と間逆だったのがほーさん。レッスンを思いっきり楽しみかなり満喫したらしく、お着替え中に「たのしかったー、またプールきたい!」と飛び跳ねながら連呼していた。おぉそうか、それはよかったじゃないか・・・

受付にて入会するにあたっての説明等を聞く。希望する土曜日はやはり人気でキャンセル待ちとのこと。キャンセル待ちリストに親子で入れてもらうが、「現在は5月にキャンセル待ちで入会希望した方々を案内しているところ~」とのことで、入会への道は長く先は遠いな、と悟る。

そこでハマ夫が「オレが(仕事を)調整して、平日来れるようにすればいんじゃない?」なことつぶやいていたが、この場で即決は出来ないので「とりあえずはキャンセル待ちしまーす」な感じでスクールを後にし、ケイコちゃんの待つ三茶へ急ぐ。ほーさんはすぐに爆睡態勢。購入してもらっていたリュックの代金支払い&受渡し約束があったのね。ケイコちゃん夫妻も使うリュックとお揃、色はケイコ姐と同じ!ってことで気分も上がる。の割にはどんより疲れた姿ですまなかったね、ケイコちゃん!笑

その後、モスバーガーに寄ってもらいテイクアウトして車中でもりもり。←プールを出たときからかなりの「モス気分」でそれ以外は考えられなかった。モス野菜バーガーとモスライスバーガーかきあげを一気に2個食べあげる。もうとにかくね、お腹が空いてたまらなかったのよ。それくらい体力消耗したってことかしら。そしてその日の夕方から筋肉痛が始まる。まだまだ若い。

帰宅後、残りのポテトを食べながらハマ夫とほーさんのスイミング談義を。土曜日のキャンセル待ちをすることにして、それまでは平日のクラスに週一で通うことにしよう、その日の保育園お迎え&プール送迎・見学はハマ夫にお任せすることにして、ほーさんのスイミングスクールデビューが決定。

それじゃなくても忙しい仕事の合間をぬって、というかなんとか都合調整して週一で平日の午後をほーさんと過ごすことに決めたハマ夫。ほーさんの「プールまたいきたい、たのしかった!」の笑顔が大きかったのかもね。その分、別日に仕事のしわ寄せがくるだろうけど・・・

そうと決まったら話は早い。早速日曜日に入会手続きに行き、今週から通うことに。そして昨日、スイミングスクールデビューしてきたほーさん。まずはハマ夫が午後一番でお迎えに来てくれたことから大喜びで、その後のスクールでもバシャバシャと水中に顔を浸けて潜ったり、いろんなレッスン項目を元気いっぱい大張り切りでこなしていたと。よかったよかった。

レッスン中の写真は許可がいるため撮れないけど、時間よりかなり早めに行き、お着替えを済ませてひとり和むほーさんを撮った写真はとてもよく撮れていて、こちらが和んだ。

この日、母が帰宅するまでお昼寝なしだったほーさん。案の定18時になって「ねむたいよぉ」とダウン、そのまま寝続けた。いつ起きるかわからないので母もお風呂のタイミングがつかめず、そのまま添い寝で深夜1時。ぼんやり起きたほーさんにおにぎりを作って食べさせ、少しお話したりしてまた1時間後にzzz。今朝は6時55分起床、つまり約12時間寝ていたことになる。

スイミングの時間が毎日のお昼寝時間と重なるのでここがネックとなるし、慣れてくるまでは時間配分が難しいけど、リズムをつけてきちんと調整してやっていかないとなぁと思っている。

今はまだ「水遊び」の延長で「泳ぐ」っていう観念はないけど、気持ちよく泳げるようになるといいね。そしてスイミング=泳ぐことが楽しい!と思えるようになって欲しいな。ハマ夫の生まれ育った場所では「泳げない=命取り」となるくらいだから、母の血を引くことなく最低限の泳ぎは出来るようになって欲しいとも願う。ついでに言うと、進級テストもがんばれ!


*おまけ*
1時に起きて、おにぎりで深夜食~のひととき。ほーさん本人からは今日(昨日)のプール話を聞いていなかったので、聞いてみたら「てをこんなふうにあげてーめをとじてー」とバンザイをして水中に潜る様子を全身で説明してくれた。そっかそっか、それは楽しかったね~と聞いていたら「ママはいなかったけど、かいしゃでおしごとだった?」と言うので「そうだよ、お仕事しながら応援してたよー(略)ママも今度行きたいなぁ」な話をすると、「うん、わかった!こんどママもプールにつれていってあげるよ。ママをこのくらいに(親指と人差し指で摘むしぐさして)ちいさくして、つれていってあげる。○○○(名前)がおよぐのおしえてあげるね♪」と。

ってなんなんだ、このかわいさはーーー涙

そして母はお豆サイズ、一度なってみたい。笑

プロフィール


東京都在住
私nattohと、どんな時も冷静沈着なハマ夫、息子ふたり(09年7月生まれの長男、14年6月生まれの次男)と4人暮らし。

05年1月からマイペースで日々のいろいろを綴っています。今は息子たちの育児記録がメインです。

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