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はじめてのプラネタリウムと乗馬体験

「チャギントン」ってのがなかなかちゃんと言えなくて(要は覚えられなくて)、毎回「チャンドンゴン」とかなんとかスターみたいに言ってしまう母。ほーさんが興味持てば覚えると思うけどー。


10日(日)はまたまたまりかのちゃん親子とお出掛け。ほーさんに「すぐに会えるからー」と言った手前、子の希望を叶えてあげるのが親の務めでもありますのでね。今回のnattohプロデュースプランは「プラネタリウム」から「乗馬体験」のコース。

前日に入梅宣言した東京。この日も終日曇りマークで怪しかったのだけど、予報に反して当日はピーカンな青空。この晴れ間を楽しまないともったいない!と張り切って出掛けることに。ちなみにハマ夫は某所で開催されるバイクの泥んこレースに出場するため、早朝から不在。

10時に桜新町改札でまりかのちゃんと待ち合わせし、徒歩10分の場所にある教育センターへGO。プランナーは11時からの幼児向けプラネタリウムの集客状況などの下調べ調査(単に電話して聞いただけ)していたので、到着もちょうどいい頃合。チケットを購入(高校生以上400円、小学生未満は無料)して、お手洗いを済ませ、図書館で時間つぶし。



復刻されたトーマス本を読む。ここでもやっぱりトーマス。

開演10分前にくらいに入場し着席。(自由席)

幼児から小学校低学年を対象にした「ちびっこタイム」。子ども向けの投影だけにナビゲートする男性が優しく問いかけしたり、時折笑いを取ったりしながら進められる。かのんちゃんもほーさんも室内が暗くなっても動じることなく安心した。

小学校低学年のお子さんも多数いるので、「どうして空は暗くなったのかな?」の問いかけに対して明確に「太陽が沈んだから!」の声があちこちから飛ぶ。それを真似てほーさんも「しずんだから!」と発する。終始こんな感じ。笑

そして「どーしておそらはくらくなったの?」と母が説明しても説明しても横から小声で何度も何度も聞いてくるほーさん。最後には「ダダが帰ってきてから聞いてみようね。」で「うん、わかった。」と納得して聞いてこなくなり。良いのか悪いのか何でもハマ夫頼み。

今回のプログラムは「おりひめとひこぼし」。最後の最後でかのんちゃんが「おしっこ~」で離席したのに釣られて「ほーちゃんもおしっこー」で外に出たけど、十分に楽しめたんじゃないかな。かのんちゃんパワーで、お外でのトイレもすごく順調。お友達効果ってほんとすごい。

プラネタリウムを満喫した後は、次のプランに向かって歩くこと15~20分くらいか?で馬事公苑に到着。しかしまりちゃんと一緒のときはほんとによく歩くなー。いいこといいこと。ベビカONしたほーさんが途中でzzzしてしまったため、ずっしり重くなったベビカを押しながら、じりじりと日が照る炎天下を歩くのは結構しんどかったが。

到着してお待ちかねのお弁当タイム!ですっきり目を覚めたほーさん、さっすが。今日は母の分も持参して4人で一緒にお昼。

みんなでたべると美味しいね。

嬉しさのあまり、美人母娘を前におにぎりを銜えておどける。苦笑

ご飯後は広場でひと遊び。


その後、13時半からのポニー乗馬体験の場所へぼちぼち移動。

追いかけっこして、手を繋ぎ、笑いあって・・・とまるでデート中なふたり。





ほんとに仲良しなんだなぁ。毎回その姿を見るのが楽しみな母ふたり、でもある。それにしてもかのんちゃんは足が長いなぁ。母親譲りだな。

ネット調べによると馬事公苑のポニー乗馬体験は、イベント日を除く土日の13時半から先着50名で行われているらしい。まりちゃんが「私も乗りたい、乗りたい!」と言うので、「まりちゃんなら(体重的に)いけるんじゃない?」と答えていたが、小学生未満限定と。そもそもムリだったわね。笑

集合場所に着くとすでに行列が。係りの方の説明を聞きながら最後尾に並ぶ。「このあたりで50名になりそうなので、その場合は残念ですがー」な話にドキドキしながら、とにかくじりじりと照りつける日差しにクラクラしながら、「まぁダイジョウブでしょ~」の望みを捨てずに並ぶ。

13時半になり、整理券が子どもの手に配られる。ほーさん、36番!かのんちゃん、37番やった!

乗れるのは確約されたが、想像してたよりも大きくて立派なポニーにお子らが動じないかと思いながら、順番を待つ。「泣いたらそこで終わりでーす♪」と言う係りの人の声が背に響く。

さてさて、ほーさんの番。母のちょっとした想いはよそに、自らステップを上がりチケットを渡して乗る気満々。笑

いざ、乗馬!(母じゃなく、まりちゃんを見てる。)




乗馬中、サポートしてくれていたお兄さん方(調教師の方と言うべきか)とずっとにこやかに談笑していたほーさん。何話してたんだろ。

撮影制限は一切ないとのことで撮りまくったが、最後に立ち止まって撮影ポイントを作ってくれるサービスも。優しい。そして嬉しい。


かのんちゃん、上手に乗ってたね~

「おうまさん、たのしかったー!またのりたーい♪」とほーさん。かのんちゃんもまりちゃんの心配をよそに堂々としてたね。ふたりとも楽しめたみたいでほんとによかった!

ぷらぷら馬事公苑内をお散歩しながら、出ましたよ、「ね、今日のプラン、最高じゃな~い?」発言。プランナー自ら言ってしまうというね。まりちゃんに何度「ほんと、もう最高!nattoh様様~」と言わせ頭下げさせたことか。自分で改めて言うけど、プランに加え時間配分もそりゃ的確で、お昼ご飯後あと数分遊んでしまっていたら、あの時「さて行くよ~」と声を掛けなかったら、確実にポニーには乗れなかったわけで。

今思うと、その時の私は鼻の穴おっぴろげて声高々に話してたと思うな。確実に。でもこういうことって自分から言うことじゃないよね。って今さらだけどーヽ(`∀´)ノ

初めてきた馬事公苑。ポニーの乗馬体験だけじゃなく、子ども向けの遊具が設置された広場もたくさんあるし、自然いっぱいですごく楽しめる場所だったな。また今度ゆっくり遊びに行きたい!

馬事公苑を後にし、「夕方から雨」の予報通り雲が広がってきたので、少しでも早く駅前に戻ってお茶することに。ふたりともすぐにベビカでzzz。そこからはお楽しみの母タイム。ふか~い話で盛り上がる。

雨に降られる前の帰宅目標を立ててバイバイ。最寄り駅で降り、雨雲が一気に広がった空を気にしつつ、ベビカ押しながら小走りしていたところで「ママ、はしってるねー。いそいでるねー」とのんきにほーさんお目覚め。息子に笑われながらも母は先を急ぐ。

自宅前に到着。玄関のカギを開けた瞬間に雨が降り出し、セーフ。荷物を片付けながら、自分に酔うワタシ。いや~大満足な1日だったな。

一方その頃のハマ夫。なんと泥んこレースで99人中2位になったと。笑 めでたい、めでたい。親子で楽しめた1日になったね。よかった、よかった。

日焼けは断固拒否したいが、ほーさん連れだと優雅に日傘なんて差してられない。そのために購入したAthena NYのハットが大活躍の今日この頃。これと黒手袋を武器に、梅雨の晴れ間を縫ってこれからもいろいろお出掛けプランを立てて楽しもうと思ってる。

プロフィール


東京都在住
私nattohと、どんな時も冷静沈着なハマ夫、息子ふたり(09年7月生まれの長男、14年6月生まれの次男)と4人暮らし。

05年1月からマイペースで日々のいろいろを綴っています。今は息子たちの育児記録がメインです。

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