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いっぺんにやって来すぎの2月!-その1-

2月に入ってから受難続きなほーさん。上旬に水疱瘡、3週目の発表会前に微熱騒動、そして4週目・・・ インフル感染、A型!とうとうハマ家にもインフルが上陸です。3人家族になって初。

備忘録でインフル、そしてその後・・・人は「ほーさん、大殺界?」と言うであろう&実際に言われた記録、いつもながらーいやいつも以上に長文です。

2/21(火)
めずらしく4時ごろ目覚めたほーさん。セキで起きてしまった様子。額は冷たいものの手足が熱いので気になり検温すると平熱。安心して背中を擦りながら再び寝かせる。6時45分を過ぎ、そろそろ起こさないとーで抱きかかえて起こすと開口一番「おなかすいたー、ほっとけーきたべるー!」といつも以上に調子がいい。朝ご飯を用意しトレイを目の前に出すと「ママのほっとけーき、おいしそー♪」と泣けることを言うほーさん。ふと顔を見ると、なんだかほっぺが赤く涙目。体も熱い。まさかと思いながら検温すると、38.5℃!さっき抱いたときはまったく感じなかったのに、この熱の一気の上がりようにびっくり。
母はお休み決定となり各所へ連絡。熱はあれどぐったり感はなく機嫌も悪くない。お腹が満たされたからか「眠たい」と言うので午前中はゆっくり寝かせ、お昼前に掛かり付けクリニックへ。この時点で熱は少し下がり37.4℃。このままぐんぐん上がると思いきや、落ち着き傾向で少し安心。

先週木曜日に微熱でお呼び出し→インフル陰性もらっているけど、今回は果たして。ただ頭の中には「インフル陽性」の文字でいっぱい。またあのイヤ~な長綿棒を鼻の奥に突っ込まれ体験をしたほーさん。今回も「いたかったよー、もうしたくないよー」と泣き。大人でもあれはイヤだよね、おしおし。大好きな耳鼻科での鼻シュシュが嫌いになったらどないしょ、とか母は考えたよ。

待合室に出て数分待機。再び呼ばれて入室すると、院長「ばっちり、インフルのA型出てますね・・・」母「あぁ、やっぱりですか。」な会話。

「予防接種しているし、タミフルが効いて明日には熱も下がるでしょう。完全に熱が下がってから48時間はお友達と会わないでくださいね。土曜日には治癒証明も出せますよ。」と院長。インフルと言われてもいつもと同じような様子で全然ぐったり感がないほーさんの姿に救われる。ほーさんに「しばらく保育園はお休みだね。うちでゆっくり遊ぼうね~」と言いつつ頭の中で水に熱が下がって、木、金までお休みか、そっかそっか、と働く母は考える。

薬局の外でタミフル処方を待ち、受け取って帰宅。ハマ夫には「インフルだったよ!」とメール。母はここで休暇を連続で取れる余裕がない。ハマ夫も多忙な時期ではあるが「昼はほーさんの面倒みて、夜に仕事するようにするよ。」と提案してくれ甘えることに。不眠不休となるハマ夫にはすまないが、近郊に近親者がいないハマ家はこういう場合も夫婦ふたりで対応するしかないので致し方ない選択。

この日はお昼と夜の2回タミフル服用。(通常は朝夜2回)タミフル効果もあり熱も上がることはなく、今思えば朝の38.5℃がピークだった。この日は38℃前半から37℃台をうろうろ。午前中に寝ていたので夕方数時間zzz、いつもの時間に就寝。朝までぐっすり。

2/22(水)
父さんとうち篭りDay。午前中は37℃台前半だったけど午後には36℃台に下がり、夕方には平熱に。タミフル効果だな。食欲はいつもよりないみたい。父さんにどっぷり甘えて楽しく過ごしたそう。お昼休みに電話すると「○○○(名前)は、いいこにしてるよ!」「だいじょうぶだよ!」と言われ安心した。

明日1日はハマ夫が面倒みると言ってくれているが金曜日は出先での仕事予定がある、母もお休みするのは厳しい。熱が下がった安心感もあり、金曜日は予約が取れたら病児保育にお願いしようか?ということに。最近保育園ママ友から、2駅先にある病児保育室について聞いていた母さん。室内に隔離室もあるので水疱瘡やインフルなどの感染症状でもお預けできるとのこと。「うちも何かの時~があるからね」と登録したばかりだったのだけど、まさかこんなに早く利用することになるとは思いもしておらず。

病児保育室は前々日の23時にネットから予約するシステムになっているので、5分前からPC前にスタンバイ。ママ友からも「ここ最近は水疱瘡やインフルで6名の枠は毎日いっぱい、キャンセル待ちもすごい。」と聞いていたのでダメ元~のつもりだったのだけど、気合のクリックで金曜予約枠が取れてほっ。母はお休み覚悟していただけに安堵感が増す。

提出する書面類を印刷して記入。初回利用なだけに提出書類も多し。お弁当、おやつ、飲み物持参・・・母の中ではすでに翌朝起きる時間からのイメトレが始まる。

2/23(木)
今日も父さんとうち篭りDay。1日平熱。食欲あり。昨日と同じく目一杯わがまま放題、甘え放題で過ごしたよう。「これはダダだと許してくれる、フフ」ときっちり理解している様子も伺える。ここ2日間、体は拭いていたけど(いつも遊んで長くなるので)避けていた入浴。午睡しておやつ後にふたりでゆっくり入ったと。父さんが「お風呂に入るよー!」と言うと、自分からバスタオルを持ってきたりと喜んで準備したとか。上がったあとは「あぁーさっぱりっ♪」と言うくらいだからよっぱど気持ちよかったのね。

ちょうどお着替えしてくつろいでいるときに母が帰宅、それから車で明日行く病児保育の診察へ。(病児保育を利用するには入室前に診察を受けないといけない。8時からの保育をお願いしているので前日の診察となる。)2日ぶりの外出にはじけすぎるほーさん。車中でも「いまからどこにいくの?とーますらんど?」とか言う。よっぽどだな。笑

診察を受け、明日の入室許可を得る。待合室ではインフル患者ということでおもちゃのお触りは許されず保護者が抱っこしておかなければならない。ほーさんはずっと「だっこヤダ、おりる。おもちゃであそびたいー!」と言っていたが父も母も「明日になったらいっぱい遊べるからね♪」と言い聞かせる。それでは明日~と病院を出ようとすると「いやだ、かえりたくない!まだあそびたかったー まだあそびたかったー」と大泣き。帰りの車中で「明日はママがお弁当作るから、それ持ってまた遊びに来れるよ♪」となだめると「おにぎり?ころっけ?はんばーぐ?ほっとけーきも?わかった!」と泣き止み。この単純さにどれだけ救われたことか。

わくわくが止まらない様子だったけど、明日はお出かけするから早く寝ないとねー!でご機嫌に就寝zzz。母もいつもより早めに目覚ましをセットして一緒に就寝zzz。

2/24(金)
今日は病児保育利用の日。緊張するといつも以上に寝起きがいい母は早起きしてお弁当作り。超テキトーなやっつけ弁。おやつにはホットケーキとりんご。買ってきていた麦茶と外出時の定番キャロっとさん。

起きてきたほーさん、平熱。朝ご飯を食べてお着替えして準備万端、父さんに見送られてチャリで出発!が、必要書類を入れ忘れたことを思い出し引き返す。早い時点で気づいてよかったよ。昨日車で道順を理解していたつもりだったけど、保育室直前で迷い右往左往。そんなロス時間がありながらも10分ちょいで到着。母さんの息づかいと脇と首の汗ハンパなかったけどね。

階段を上がりピンポーンして入室。元気とは言え、病み中だし知らない場所で違和感はないだろうか?泣いて母困っちゃう♪みたいなことになりゃしないか・・・という母の思いは、保育室のドアを開けた瞬間に脆くも打ち砕かれ。はじめましてのご挨拶をした保育士さんにすんなりと笑顔で抱かれ「ママ、ばいばーい♪」と明るく言い放ち、その後1度もこちらを振り向くこともなく隔離部屋に入って行き。残された母ぽかーん。ま、いいんだこれで。

受付を済ませ荷物のチェックを。お弁当も開いてチェックされたのには驚いたな。なんやら歌っているほーさんの声を背に母はまたチャリに乗って駅へ急ぐ。電車に乗ってハマ夫に朝の任務完了報告のメールを。

元気で過ごしているだろうとは思ってもやはり気になるのが母心。午後ちょっとした用事にかこつけて保育室に電話。早々に切られそうだったけど、「あっ、あのー!ほーさんは元気に過ごしてますでしょうか・・・?」と振り絞って聞いてみると「はい、元気にしてますよ~」と言われ安堵。野暮なこと聞くのも母心。ほんとはもっといろいろ聞きたかったのだけどね。

お迎えはハマ夫が担当。「1日元気でとってもいい子にしてましたよ。」と報告受けたらしい。30分単位でほーさんの様子が詳細に明記されている1日の記録を読んで、母はものすごーく嬉しかった。保育中に健診してもらえるのもありがたい。先生からは「熱なし、月曜から通園可」と明記されていて、これもすごく嬉しかった。ただね、お弁当は若干残し。←想定内。苦笑

2/25(土)
1日平熱、食欲あり、元気いっぱいの朝。今日午後の用事と、明日日曜のプチクラス会はキャンセルすることに。お友達に万が一~となっては困るし、今回は遠慮して月曜の通園に備えることに。ほーさんにもムリはさせられないしね。クラス友達にお断りのメールを送ると「他に体調悪しのお子もいるし別の機会にしましょうよ♪」とくりちゃんが即行仕切り直しをしてくれて、3月某日に延期が決定。いやー感謝。この素早さ泣けた。

午前中、掛かり付けクリニックへ。インフル検査の長綿棒×2ですっかり病院が苦手になったらしいほーさん。ぐずるのをなんとかなだめながらの診察。保育園書式の治癒証明を書いてもらい、晴れて祝・インフル治癒!そしてインフル症状より気になっていた鼻水を吸ってもらいに耳鼻科へ。耳鼻科前でもぐずっていたけど、クラス友達に会って一気にご機嫌に。ふぅ。ご機嫌なまま鼻シュシュ→消毒→大好きなカップ吸入のコースを。カップの吸入、イチゴの香りでこれほーさん大好きなんだな。

耳鼻科後、お迎えに来てくれた父さんの車でご近所のロイホへ。快気祝いにほーさんはホットケーキ!もぐもぐぱくぱく、そりゃそりゃ美味しそうに食べてたよ。晩ご飯は「カレライスおおもりたべたいー♪」とリクエスト。完食はならず~だったけど完全に回復した姿、おしゃべりも絶好調~な様子に心底ほっとした夜。

2/26(日)
今日も明日に備えてゆっくり過ごそうねーな1日。ハマ夫は夕方まで仕事のため母子Day。いつもより少し遅めに目覚めたと同時に「おなかすいたー!」と朝ご飯要求。いつものようにパンと温めた牛乳を小腹に入れ活動開始。機関車たちで遊び始めたので、母も家事を開始。10時にうんち。普通便。

そろそろお昼ご飯の準備でも~と思っていたところに「ママー、だっこー」と眠たそうなほーさん。「お昼ご飯食べてから寝よっか?」にも「いらなーい」と言う。朝も軽めだったのに珍しいなぁと思いつつも、ゆっくり寝かせてからでもいいよなと一緒にベッドに横になり1時間半くらいzzz。起きていきなり2回目のうんち。固形ではあるが少し軟。

まだご飯もおやつも食べたくないと言う。寝足りないのか「だっこしてー」と甘えてくる。ご飯もいらないと言うし、なんだか調子悪そう。立ち上がって抱っこしながら背中とんとんしていたら、

15:00すぎ
嘔吐。

あまりの突然、それもかなり勢いがよかったことに母ビビる。朝食分を全部出した感じ。母よりほーさん自身がびっくりした様子で泣き出す。「もう、くるしくない?」「大丈夫よ、大丈夫だよ!」となだめ、それでも泣くほーさんを抱えながら、床やマットを拭き着替え着替えさせ。「ちょっとお茶で口ゆすごうか?」とちょっとだけ麦茶を飲ませる。

泣き止み落ち着いたほーさん。ずっと母が言っていた「くるしくない?」に「うん、くるしくない♪」と明るく言う。ジュースが飲みたいと言うけど、飲ませていいものか?考えつつも少しずつ飲ませることに。その間ずっと座って抱っこ。落ち着いたかな、もう大丈夫かな?と思った矢先、

16:00すぎ
2度目の嘔吐。

さっきのジュース全部。飲ませちゃいけなかったんだ・・・ 基本的な間違いをしてしまった母さん。泣き出したほーさんをなだめつつ、拭き掃除、着替え着替えさせ~までこなして、ハマ夫に仕事終わり時間の確認連絡。「今、まだ立川!」と言われ距離感がまったく分からずだったが、なぜだかすぐに帰ってきてくれると思い待つことにした。その間、脱水予防に軽く口の中を湿らす程度の水分補給をしつつほーさんをなだめ落ち着かせることに必死だった、気がする。

間違いなくロタか何かの胃腸炎だ!と思い、下痢に備えて紙おむつに履き替えさせる。抱っこして背中をさすっているとうとうとしだしたほーさん。疲れたよね、かわいそうに。しばらく母の膝の上で寝かせることに。起きると「おなかすいたー、ぱんたべる!」と言う。泣きながらお腹空いたーと訴えるほーさんに根負けして、少しだけだよ!と小さくちぎったパンをひと口、ふた口、ゆっくりゆっくり計5口くらい食べさせる。ちょっと落ち着いたところで「だっこー」と言われ抱えようとしたところで、

17:30すぎ
3度目の嘔吐。

またもや母の判断ミス、なんとも情けない思いで涙が出てくる。ただこの嘔吐は喉に通らず~な感じでほーさんの力で吐き戻した感じだった。ほーさんを抱えたまま後始末フルコースをしていた時にハマ夫が帰宅。もうなんだかそれだけで救われた、気がした。

それから急いで区の小児救急へ。


あまりにも長くなりすぎたので、-その2-につづく。

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東京都在住
私nattohと、どんな時も冷静沈着なハマ夫、息子ふたり(09年7月生まれの長男、14年6月生まれの次男)と4人暮らし。

05年1月からマイペースで日々のいろいろを綴っています。今は息子たちの育児記録がメインです。

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