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ワールド・オブ・ライズ

23日はハマ夫とぽにょ以来の映画鑑賞へ。観たのはリドリー・スコット監督最新作の「ワールド・オブ・ライズ」。(←原題のBody of Liesの方がしっくりくる。)アメリカCIAの敏腕工作員として爆破テロ組織のリーダーを追って世界中を飛び回っているフェリス役をレオナルド・ディカプリオが、彼に指令を送るベテラン局員のホフマン役をラッセル・クロウが演じる。この2人を中心に、敵も味方も入り乱れた息もつかせぬ展開で終始ハラハラドキドキ、迫力シーンの連続で目を塞ぐこともしばしば。もう爆破と戦闘シーンが盛りだくさんで終始圧倒されっぱなし。テロリストの所在を突き止めるために、ヨルダン情報局のハニ(俳優はなんて人だろ)も加わって、CIAの最先端デジタル作戦VSヨルダン・アラブ式人情・仁義作戦を繰り広げ~な展開に。

 Body of Lies / ワールド・オブ・ライズ
いきなり衝撃シーンで始まるところは「アメリカン・ギャングスター」と同じく、もうこの時点で心積もりが出来たというか。この役のために20kg以上も体重を増やしたラッセル・クロウと、ブラッド・ダイヤモンド、ディパーテッドに続く好演・迫真の演技で適役だったディカプリオ。どちらもよかった!ハニ役の人もかなり存在感があったなぁ。

タイトルにも「嘘」とあるように、「ダレが嘘ついてんの?これも嘘?」って思いながら観てました。最後は・・・ちょっとネタバレしてしまうと「アメリカがお株を奪われた!」って感じです。PG-12だけに虐待シーンもあるのでその辺は・・・な感じですが、よりリアルなんだろうなぁと思います。この映画を観終わったあと、「どこまでが本当?」って思ってしまう内容。リドリー監督のインタビューでは「完全にリアル」って言ってたけど、冒頭に出たテロップには「この映画はフィクション。けどまったく嘘ではないよ!」なことが書かれてたので、いろいろ考えてしまいます。

ストーリー展開が速いので、途中の「(゚Д゚ )ん?」に後からハマ夫に解説してもらうお粗末さ~(政治的背景がいまいちピンと来なくて・・・)だったので、DVDになったらまた観たいと思ってます。

リドリー監督、次もまたラッセル・クロウ主演で映画を撮る(もう撮ってる?)ってことだし、どんな映画なのか今から楽しみです。

コメント

Re: ワールド・オブ・ライズ

ったく、どういうことでしょう、このラブラブ夫婦は!

恋人はサンタクロースのまんまじゃないですかっヾ(゚□ °)
でも私、欲しいものが今、本当になくて・・・さみしい乙女です

そうそう、今やってるのかな?
ドキュメンタリータッチのマフィア映画が見たいんですが
こちらのも良さげだなぁ~

>ふく太郎さん

いい年してラブラブでごめんなさいねぇ。
っても私の一方的な想いなのですよ。あはは。

若い乙女が物欲がないなんて・・・。私なんか欲しいものだらけですよ。初売り危険だなぁ。

マフィア映画なら、同じくリドリー監督の「アメリカン・ギャングスター」がお勧め!もうDVD出てるんじゃないかなぁ。出てたら私もすぐに借りたい!

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東京都在住
私nattohと、どんな時も冷静沈着なハマ夫、息子ふたり(09年7月生まれの長男、14年6月生まれの次男)と4人暮らし。

05年1月からマイペースで日々のいろいろを綴っています。今は息子たちの育児記録がメインです。

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