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16 兄さん、はじめての夏休み3


『旅の想い出綴り-車で大分帰省、3630キロの旅(16/8/7~8/16)』


8月14日(日)
4泊5日でお世話になった実家を発つ日。この後の予定を考えて、9時に実家を出発。実家前ではばぁば同士が「また来年元気に会いましょうね!」と労りながらハグしあって記念写真も撮ったり。同い年で気が合うふたり、母同士が仲良く揉める事もなく(片方は非常にクセのあるタイプなのにもかかわらず。笑)。人に話すと「なんで嫁さんのお母さんまでもが、旦那の実家に?!」と大概はびっくりされるけども、こんな稀なケースもありってことで。ありがたいことです。

渋滞もほぼなく予定していたより早めに北九着。まだ時間があったので、弟のごきげん取り名目で重機のおもちゃを買っておこうと、検索して出てきたトイザらスに行ってみるも、そのモールごと閉業していてがっくり。買うのはまたあとで~ってことで、nattoh兄が営むご飯やさんへ。昨年に続き2度目の訪問。兄ちゃんファミリー(奥さん、愛娘ふたり)も一緒に。途中で奥さんのお母さんも登場されて、にぎやかなひと時を過ごす。上品で大女優のようなオーラを醸し出しているお母さん、来年もまたお会いしたい!兄ちゃんのお店も繁盛しているみたいで何よりだね!

みなさんとは駐車場でお別れしてチカちゃんを送りに。また来年も一緒に帰ろうね!と約束して名残惜しくお別れ。今年は涙なかったよ。笑

高速に乗る前に別のモールに寄って、もらったおこづかいで兄弟のお買い物を。いろいろ吟味しすぎて予定以上に時間を取られてしまい… 逃げるように北九をあとに。あとはひたすら高速ーでこの日の最終目的地である倉敷のホテルへ。ハマ夫、おつかれさま。とりあえず川になって寝るのみ、おやすみなさいzzz


8月15日(月)
ホテルでのんびり朝ご飯を食べてからチェックアウトし、倉敷の街中へ。せっかく倉敷に来たのだから、ぷらりと観光もしましょうよってことで、美観地区と言われる場所へ。風情のある白壁のお屋敷や蔵屋敷が建ち並ぶ、まさにアートな世界。倉敷川沿いの柳並木も美しく、特に桜の季節は素晴らしいだろうなぁ。




デニムの街ってことで、こんなものも。どれも食べなかったけどね。

ハマ夫はデニムストリートのショップにて、ジーンズ1本お買い上げ。弟が寝ている間に3人でしばしの休憩、ぷらりと入ったお店でかき氷をいただく。思えば今年はそれが最初で最後のかき氷だったな。

倉敷、素敵な街でした。帰宅後、倉敷意匠に行かなかったことをかなり悔やむ。うっかりしすぎだわ…

車に乗り込んでからは、帰宅の途につく。渋滞に巻き込まれつつ、途中で食事&トイレ休憩も。ふたりを解き放せる遊び場スポットにも寄ったり。ちょっとした遊び場が併設しているSAはとてもありがたい。

ただ今、砂いじりが大ブーム中な弟。重機好き(特にショベルカー)なだけに、それを真似てショベルで砂堀りをしたりと、保育園でも延々と砂場遊びをしているらしい。


8月15日(月)
AM4時過ぎだったか?に自宅に到着。ふたりはスヤスヤ夢の中。とにもかくにも、ハマ夫、3630キロの運転おつかれさま!!来年も同じことが出来るか…はハマ夫次第だけども、次は~って案もあるし、企画出来るようにまた頑張って働こう。


兄さんにとって、最高の夏休みになったね。ハマ夫、ありがとう。

プロフィール


東京都在住
私nattohと、どんな時も冷静沈着なハマ夫、息子ふたり(09年7月生まれの長男、14年6月生まれの次男)と4人暮らし。

05年1月からマイペースで日々のいろいろを綴っています。今は息子たちの育児記録がメインです。

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