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怖すぎた鬼

3日(月)は節分。前日の休みのうちに恵方巻きを作って行事毎を先に済ましてしまおう!と思っていたのだけど、帰りにほーさんzzz...だったのでお目当てのスーパーに寄ることが出来ず、結局当日作ることに。食材はいつもどおりお昼休みに買出し。

会社最寄の商店街ではスーパーだけではなく、コンビニやどの店も恵方巻き商戦に便乗する勢いで、店先で恵方巻きを売っている。てっとり早く買ってしまおう!かと脳裏をかすめたが、いやいややっぱりほーさん好みの巻き寿司を作ってあげたいし…と予定通り巻き寿司の食材を買うことに。

保育園でも節分行事。毎年鬼がやってくる(先生方が本格的に変装して、しかも本気で怖がらせる)ので、通園前の朝は「鬼をやっつけてくるからね!」と胸を張り高々と宣言していたほーさん。果たして。

クラスのお知らせと掲示されていた写真を元に振り返る。

午前中、幼児3クラスが園庭でお集まりをしていたときに、ピュ~っと風の音が流れ屋上から2匹の鬼が登場!子どもたちはかなり動揺する。そしてそれぞれ分かれてお部屋に戻った後、少し落ち着いたところにまた鬼がやって来てー!な流れに、年少クラスほとんどの子が大号泣~!

果敢に豆を投げつける子もいれば、その横ではー

あ、あれ?これほーさんでは?

泣いてる。笑

貼り出された写真を撮りながら数人のママさんたちと「やっぱり怖かったみたいだね~」「誰が鬼になったのかな?」と談笑していたら、年長さんらがやってきて「赤鬼は○○先生で、青鬼は△△先生。ここにファスナーが付いててね…」と事細かに教えてくれた。声をすませて「そーなんだ、けど年少さんには内緒だね!」と笑う。

お迎え時に「鬼どうだった?やっつけた?」と聞いたら、「怖かったから泣いちゃった。だって先生が連れて行かれそうになったから・・・」と。チャリでの帰宅途中、母との約束を守らなかったことについて話していて、「約束守らない子のところには、鬼さんが来て連れて行かれちゃうんだよ!」「鬼が来るよ!」と鬼鬼言ったところ、思い出したように「ヤダよー鬼さんヤダよー!!」と大号泣。や、やばいちょっと調子に乗って言いすぎてしまった。これじゃ鬼母じゃんよー汗

反省して仲直りした後、恵方巻き作りを。その最中にハマ夫も帰宅、買ってきていたお豆をふたりで先にぼりぼり食べていた。豆まき分がなくなるよ~!と言うも、鬼さん怖いから豆まきしない!と言うのでまぁいっかと。

なんちゃって恵方巻きの完成。残りの酢飯と具材は手巻き寿司にして食べる。

今年の恵方、東北東を向いてがぶり。みんな無言では食べられなかったけど、まいっか。

食後、「どうする豆まきしないの?」に「ダダが鬼のお面をかぶって鬼になるなら、豆まきしてもいいよ♪」って言うので、(そもそもの予定通り)ハマ夫がほーさん作のお面をかぶって鬼に扮し、「鬼はーそと!福はーうち!」を。わずかに残った豆を「はい、これママの分♪」と4粒手渡され。そう、ママは4歳。

邪気払いも出来たし、これでこの1年家族みんなが健康で過ごせそうです。

*後日談*
今朝お会いした先生から「昨日、ほーちゃんは最初は鬼が怖くて泣いたのですが、○○先生が連れて行かれそうになったら手を引っ張って止めたんですよ!とってもカッコ良かったです。笑」と言われ。そっかそっか、よく頑張ったね。笑

プロフィール


東京都在住
私nattohと、どんな時も冷静沈着なハマ夫、息子ふたり(09年7月生まれの長男、14年6月生まれの次男)と4人暮らし。

05年1月からマイペースで日々のいろいろを綴っています。今は息子たちの育児記録がメインです。

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