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13 海を満喫、湯布院で温泉旅2


『旅の想い出綴り-大分帰省+湯布院の旅(13/08/13~17)』


16日(金)
今日はお宿をチェックアウトして、実家を離れ湯布院へ移動する日。最後までみっちり泳ごう!と、ハマ夫とほーさんは9時半のオープンから海水プールへ。母はチカちゃんと残って荷物の整理などなど。
休憩させるために様子を見に行くと、「ママ、見てて!ここからダダのところまで行くから!」と言われ、プールの端からばしゃばしゃと潜水開始。

心の中で「もう少し、もう少し!」と思いながらハマ夫の前で立ち上がった瞬間、まるでクララが立った時のように歓喜して喜ぶチカちゃんと母。まだまだ泳ぐ形にはなっていないけど、「泳ぐこと、潜ることが大好き」ってことがものすごく伝わってきて、その姿がとても頼もしく感じた。

約束どおり2時間半プールを楽しみ、着替えてお宿を後に。道の駅に寄って実家へ。お昼はTちゃんの美味しいご飯を頂いて、しばしの団欒を。じぃじばぁばともたくさん話して笑って、いっぱいかわいがってもらったね。今年もどっぷり甘えて本当にお世話になりました。毎年々感謝の気持ちしかありません。

みんなに見送られながら出発し、一路湯布院へ。15時半過ぎ、お宿「草庵秋桜」に到着。こちらは以前チカちゃんと宿泊してかなり気に入ったので再来。


チェックインしてお茶とお菓子を頂く。部屋に荷物を置き、晩ご飯の時間までお宿付近を散歩。まずは金鱗湖から。

がちょう。湖の横にあるお蕎麦屋さんから餌をもらっているとか。チカちゃんが「ガチョーン!」とお約束どおりのギャグを言うも、ほーさんはキレイにスルー。



カメラを向けるとやっぱり恐竜ポーズ。

触ったら幸せになるらしいお地蔵さんとふたり。

付近を1周してハマ夫とほーさんはお宿へ戻ったけど、その後もチカちゃんと母ふたりだけでぷらぷらする。ちょっとのんびり親子の時間。

個室の食事処で晩ご飯。大人は会席のコースでほーさんは立派なお子様プレート。

今回もお腹いっぱい、どのお料理も美味しく頂きました。

食事前にほーさんがハマ夫のカメラを扱っていて落下→壊れる→ハマ夫、涙目に。旅から帰宅後、新しいモノを購入しないと~な矢先なんと復活。よかったねぇ。笑

夜は温泉に浸かってのんびり。極楽~


17日(土)
朝イチでチカちゃんと温泉へ。昨晩と同じ食事処で朝食を済ませ、11時のチェックアウトまではゆっくりお宿で過ごす。車に荷物を積み込み、さーて観光しましょうか♪なところだけどそんな場所もないので(湯布院って観光地として名は知られているけど正直なところ観光するところがなくて… 温泉だけ~というか。)湯布院の自然探索を兼ねたお散歩に出発。母の行きたいお店やさんが、賑やかで人やお土産店が溢れる場所から少し離れた静かな地区にあったので、図らずとも自然探索となった。

のどかな自然遊歩道をひたすら行く。


目的のお箸やさんに到着し、家族3人分のお箸と菜箸を購入。

由布岳を望みながら歩く。晴天だけど涼しい風が吹いていて、眺めもよく気持ちのいいお散歩となる。


お昼にお蕎麦を食べて、それから「湯布院トリックアート迷宮館」へ。大人800円、幼児(4歳以上)200円。チカちゃんは入らず喫茶で休憩。

とりあえず全部流してみる。

ダダが噛み付かれてやられるのを助けようとするほーさん。と言うか怖がっていた。




「恐竜」で検索したらヒットしたので迷わず選び、ほーさんにも恐竜がいるから♪と連れて行ったのに、どこにもおらず… 出たあと「恐竜はどこにもいなかったね~」とつぶやかれた。苦笑

それからぼちぼち歩いてお宿の駐車場に戻り、思い残すことなく湯布院を出発。

母が初めて訪れた20代頃からは(要は20年前ってことね)ずいぶん様変わりした湯布院。同じく若き日にバイクを走らせ金鱗湖の共同浴場「下ん湯(したんゆ)」に来ていたというハマ夫も、駅や街自体の変わり様にびっくりしていた。

幸い渋滞に遭うことなく北九に到着。5日間一緒に過ごしたチカちゃんともここでお別れ。

この1年で大きく成長した孫の姿を見てもらうことが出来て、ほーさんとチカちゃんが触れ合う姿もたくさん見れて母も満足したし、ほーさんともいっぱい触れ合い密に過ごせてチカちゃん自身も満足したのでは?と思っているけど。いつもながらいっぱいお世話になったし、ハマ家が遊んでいる間に洗濯諸々をすべてやってくれたりととっても有り難かった。チカちゃんにも心から感謝です。またの機会にね。来年は別府もいいな~

北九空港でめざとく恐竜を発見!

レストランで晩ご飯を食べて搭乗し、機内ではやっぱりはなかっぱ。羽田着は22時半、自宅までの車中でほーさんzzz。そして朝まで。次の日も予定があったので帰宅後すぐに荷物を片付けてすっきり。ハマ夫、長い道中おつかれさまでした、ありがとね。


今回の帰省旅であらためて感じたのは、帰る田舎(しかも自然いっぱいの)があって、温かく迎えてくれる家族がいるってものすごく幸せなことなんだなぁと。普段からその優しさに甘えてぐーたらな嫁だけど、頻繁に会えない分(遠いからという言い訳はなしに)きちんと親孝行していかないとなぁ~と心に誓う。ほーさんにもじぃじやばぁばのことを大切に想って欲しいなぁと思ったり。ってこれは親の勝手な思いだけど。

今年も家族の笑顔がたくさん見られて、自然を満喫しながらのんびり出来たいい夏休みでした。またみんな揃って元気に会えますように。


旅の記録、おしまい。

プロフィール


東京都在住
私nattohと、どんな時も冷静沈着なハマ夫、息子ふたり(09年7月生まれの長男、14年6月生まれの次男)と4人暮らし。

05年1月からマイペースで日々のいろいろを綴っています。今は息子たちの育児記録がメインです。

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