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13 祝・4歳!&世界文化遺産登録記念の旅2


『旅の想い出綴り-山梨・静岡、富士山周辺への旅(13/07/06~07)』


7日(日)
東京が梅雨明けしたと聞き「わーい、やったね!」と単純に喜んでいたら、「いやーこのまま明けたら、水不足が心配だよ。かなり深刻。」とハマ夫。そ、それは困るな…

朝食会場は前回は利用しなかったフジヤマテラス。2010年にオープンしたばかりというこちらのレストランはまだ新しいだけに設備もキレイ。富士山を眺めながら広々とした空間でゆったりと朝食を頂く、というのはとっても贅沢だったな。ブッフェの品揃えや味はまぁ普通だったけど、トーマスのカトラリーが充実していたり、子ども用に短い割り箸があったり、絵本や塗り絵(トーマス)も置かれていたりと、小さなお子連れにはありがたいサービスがたくさんあってポイント高し、でした。
チェックアウトして向かったのは、この旅ふたつめの目的地となる、道の駅なるさわ内にある「なるさわ富士山博物館」。

ハマ夫調べによると、この博物館で(ほんのちょこっとだけ)恐竜が楽しめる場所があるらしい。

入場するとー(フラッシュなしで撮ったので見えづらいけど)火山の爆発によって埋もれたティラノサウルス(T-REX)がぁ!!口を大きく開けたり、埋もれながらも出ている手足を動かしたりと結構な迫力。しかも実際言われている大きさよりはるかにデカイ…


って恐竜エリアはこれだけ。別に何の説明もないので、どういう意図なのだろう?と思ったが、HPには「太古の世界にタイムスリップした未知の世界で、地球の鼓動を感じてください。」と書かれているので、まぁそういうことなのだろう。少なくともほーさんは「もう一回いこ、もう一回!」とハマ夫を誘って、暗闇での巨大恐竜見物を楽しんでいたのでそれだけでも行った価値はあったと思う。富士山の歴史についてもちょっぴり学べたし、よかったかな。入場無料だし…ね。笑

せっかくなので富士の裾野に広がる大自然の里「鳴沢村」を満喫しようと、自然探索路(有料 1人100円)をお散歩。

散歩中、ほーさんに拾われた松ぼっくり。←ほんの一部。「ママ、みんなのお土産にしようねっ♪」って言われたけど、ごめん!置いてきた。

富士山が一番よく見える展望台とやらに上って記念写真。雲がかかっていて残念。

富士山より、館内のお土産ショップで買った「恐竜の卵」の方が気になってしょうがない。

道の駅なるさわでも、富士山の世界文化遺産登録を記念しての大壇幕が。

アンパンマンも歓迎。

行くところ行くところで富士山の世界遺産登録を記念した垂れ幕や旗が掲げられていて、お祝いムード一色だった。ってことで、ハマ家の旅も「祝・富士山」に便乗して鳴沢村から一番近い富士五湖のひとつ、西湖へ行くことに。

「今なら富士五湖全部言えるー!」と鼻息荒く言っていた母だが、のっけから「すまこ!」と言ってしまい、ブブー。ハマ夫から冷静に「もとすこ。」と訂正される。どーかどーか、このアホの知能がほーさんに遺伝していませんように… しかし「すまこ」と言って、「本栖湖」と間違えたと見抜くハマ夫もさすがだな。アホのことをよくわかってる。

さて気を取り直して西湖に到着。


上から眺めながら「わぁ、キレイ!ドラマでよく見るシーンそのものだわ~。」と思った瞬間に、2時間ドラマの帝王ふなこしさんが立ってる姿が頭に浮かぶ。なんでやん。


小魚を追いながらじゃれあうふたり。

記念写真。

さて次の目的地は、朝食時に決めた「富士山こどもの国」。パンフレットを見ながら、遊びのプログラムがたくさんあり、自然の中で身体をめいっぱい使って楽しめる場所ってことで決定。西湖からは富士山を挟んで間逆の場所にあるので、ぐるりと半周ドライブしながら向かう。

ピーカンの青空だったのが徐々に曇り空が広がり、霧が出てきて視界不良に。走行が困難になるほどの濃霧になっている場所も。なんとか目的地に着くも、

この通りで… 入園を断念。


ひと山越えて来たのに残念だったけど、ここまでの天候差に自然を思い知った次第。いやーすごいな。その後はハマ夫の判断に任せて、引き返しながら目的地変更し朝霧高原へ。ここまで来ると霧も晴れ、ドライブインで休憩。こちらの名物?おもちを食べて小腹を満たす。

せっかくなのでほーさんを遊ばせよう!と併設されている遊園地へ。大人500円、3歳以上200円。がチケットに飲食の割引券が付き、実質半額で入場出来る仕組み。

ちょっとひと息程度と思いきや、なんのなんの。壮大な敷地の中に、今まで見たことない規模の大きさのアスレチックが各種設置されていてびっくり。ハマ夫は十数年前こちらに仕事で訪れていて、遊園地があることは知っていたけどここまでの規模とは思っていなかったらしい。完全にほーさん向き仕様。そうと知ったらはしゃぎまくる人はただひとり。次はこれ、次はこれー!と園内を走り回る。


このタイヤでビューンと行くやつ、あまりのスピードにハマ夫の方が焦る。


本人は「わーい、楽しー!もう1回、もう1回~!」と。苦笑

デカっ!

またタイヤでビューン!


霧がここまで降りてきたから急いで回ろっかーと言いながらも、ほぼ貸切状態の園内を楽しむ。

約20種くらいある遊具を楽しんだ最後はこれ。これは特に気に入って何度も何度もチャレンジ。

強度のなささ加減が逆に恐怖。

前向きで降りてきて「ママもやったらー?」「やりません…」

塗装が剥がれていて古びた感は否めないものの、この料金でこれだけ遊べたら充分でしょーとほーさんだけじゃなくハマ夫婦も大満足。遊びに付き合いながら「土地があったらこんな遊具、いやすべて木製のものを置いてさ、みんなで遊べたらいいよね~」「東京なら1000円でも来るでしょ?」「クッション地面にしてね~」などなど、夢の夢のようなことを夫婦で語っていた。

なんだか幻想的でもある。

大満足して遊園地を出た後は、ソフトクリームで再び休憩。楽しんだねーほんと。

ハマ夫とほーさんは汗だくだし、このまま帰っても渋滞に遭うだけなので、温泉入ってご飯食べてゆっくり帰ろう~となり、ナビって出てきた温泉に行きのんびりと。

帰りの車ではほーさん爆睡zzz。自宅前に着いて、車を降りた瞬間にむぁ~としたものすごくイヤな熱気を感じる。そっか、東京は梅雨明けした後の真夏日続きだったんだ。この2日間は22~23℃の心地良さの中で過ごしていた&帰りの車中もエアコンで涼しげ~だっただけに、その差を強烈に感じてしまう。こもった熱気のせいで部屋のエアコンもなかなか効かず、どんよりした空気をしばし味わうことに。半端ない暑さで一気に現実に戻されたー

今回も楽しい記念旅になったかな。また現実逃避出来るように、日々がんばろっと。明日までお休みだけど。ハマ夫、おつかれ!

プロフィール


東京都在住
私nattohと、どんな時も冷静沈着なハマ夫、息子ふたり(09年7月生まれの長男、14年6月生まれの次男)と4人暮らし。

05年1月からマイペースで日々のいろいろを綴っています。今は息子たちの育児記録がメインです。

Copyright(C)2016 nattohちん道中 All rights reserved.

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