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恐竜が大ブーム中!

なんだか拗ね拗ねモードが落ち着いたような。超一時的なものだったのならありがたい。とはいえ、保育園ではお友達同士の揉め事の中でいろいろあるようだけど。

日曜日のクラス会にて感じたのだけど、子ども同士のトラブルももう自分たちで解決出来る年齢になった(なってきている)のかなぁと。危ないこと以外は子ども同士の世界をあまり干渉せずに、見届ける姿勢でいられたらいいなぁと思う。←と言うのはハマ夫発言の引用。実際はどうしても中に入って先に詫びたり仲裁してしまうんだよねぇ。「見守るor見届ける」と「放置」の境がとっても難しい。


保育園のお友達の影響で恐竜好きとなったほーさん。それはそれはすごいのめり込みようで。「トーマスは?」と聞けば「きょうりゅうもトーマスもどっちもすき♪」と応えるけど、恐竜>トーマスになっているのは間違いない。

会話の中に恐竜の名前だけではなく「かせき」や「ぜつめつ」というようなフレーズが出てくるようになり、「はくあき(白亜紀)がー」「じゅらき(ジュラ紀)はー」と解説までするように。ハマるとのめり込むのは完全に母の血かしらね、いや夫婦どちら共の血か。それならばしょうがない…

以前既述したmoveの恐竜図鑑に付いているDVDを観ながらの『恐竜サバイバルごっこ』は日課に。必ず勝つ方の恐竜を先に選択して、ハマ夫婦どちらか(主にハマ夫)に相手してくれと言う(要は負ける相手をしろと言う)が、しまじろうのぬいぐるみたちを対戦相手にしてひとり恐竜劇場をやっていることも多い。トミカトーマスを並べ、トーマスたちの仲間たちを恐竜に見立てて実況しながら遊んでいたりもする。

とある日の保育園帰り。やたらとリュックが重いので中身を確認すると、ポッケから石ころがゴロゴロ。ほーさん、なにこれー?に「きょうりゅうのかせきだよ♪えんていでみつけたんだー!」とにこやかに。苦笑 それが続くこと2日、帰宅後に恐竜図鑑を開いてその化石とやらを並べているのを見て(テーブルと床が砂だらけになっている状況に耐え切れず)「ほーさん、もう化石は拾ってこなくていいよ♪保育園のお庭から恐竜の化石がなくなったら、みんなが困るでしょ?」と夢を壊さないように伝え、やんわりと止めさせる。苦笑

そしてついに「○○○、トリケラトプスのあかちゃんになりたい!」と言い出して。「ほーさんが恐竜の赤ちゃんになったら、ママとは会えないね~」と言ったら、何言ってんの?な顔して「ママはトリケラトプスのおかあさんになるんだよ。ダダはトリケラトプスのおとうさん。そしたらいっしょにいれるでしょ?だいじょうぶ♪」って。だいじょうぶって言われましてもね。「そ、そうだね、一緒にいれるね…」と応える優しい母。苦笑

そんなすっかり恐竜らぶになっている息子への誕生日プレゼントのひとつに、ハマ夫が名作「のび太の恐竜」のブルーレイ版を購入し、フライングでプレゼント。大好きなドラえもんと恐竜がセットになっていることもあり、ほーさん大ヒット!!

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水田わさび、大原めぐみ 他

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誰でもが知ってる(だろう)この名作は1980年に上映された映画で、母も観た記憶がかすかにあり。2006年に声優陣が一新されてから初めて製作された映画が、このリメイク版「のび太の恐竜2006」なんだそう。1980年に上映されたこの映画からドラえもん映画の歴史が始まったと聞くとなんだかとっても感慨深い。

何度も観ているほーさんとその姿をチラチラと見ていただけの母は、時間のあった先週末にふたりでソファに座り、この映画をあらためて最初から鑑賞することにした。

のび太が(最初は安易なきっかけだったけど)化石から蘇った恐竜ピー助を愛情深く育て、現代では過ごせなくなったピー助を守るためにタイムマシンで白亜紀へ。その道中で巻き起こる困難や苦境を越えようと奮闘する感動のストーリー。ジャイアンたちとの友情も見もの。

途中でお茶を飲んだりしながら最後まで一緒に観続ける。母が「いいお話だったね…」と言っても反応がないので、あれっ?と顔を覗き込んだら、目を真っ赤にして鼻をぴくぴくさせているほーさん。ど、どうしたのー?と聞くと

「のびたとピーすけ、まだいっしょにあそばせてあげたかったー!!うぇーん!!」

と堪えてた気持ちを爆発させるように大号泣!その姿に母はびっくりしつつもこちらも堪えていた涙がほろりほろりと出てきて、ふたりで抱き合いながら「そうだね、そうだね、のび太とピー助、まだ一緒にいたかっただろうね。別れは辛いけど、ピー助にとっては白亜紀に戻って家族と会えたからそれは幸せなことだよね。」なんて会話をして。

少しずつ心も成長してるんだなぁと思ったら、余計に泣けてきた母。でも今まで何回も観ているのに、なんで今?だけど。感情が入っちゃったのかね。笑

ハマ夫と話している誕生日プレゼントの中身も恐竜一色。しかし誕生日の行き先だけが悔やまれるな。ま、今回が最後!ってことで。苦笑

プロフィール


東京都在住
私nattohと、どんな時も冷静沈着なハマ夫、息子ふたり(09年7月生まれの長男、14年6月生まれの次男)と4人暮らし。

05年1月からマイペースで日々のいろいろを綴っています。今は息子たちの育児記録がメインです。

Copyright(C)2016 nattohちん道中 All rights reserved.

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