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久々の…

2日の夜に何がー!!

と気を持たせ(過ぎ)て「どうしたー?」と連絡をくれた、アナタとアナタ!どーもありがとね。別に大したことではなく、いや母にとってはかなり大事だったのだけど…


「深夜に発熱して明けた朝に最高39.4℃、午後になって休日診療所に掛け込み、夜には平熱に戻ったものの月曜日は大事を取って休ませた。」


という出来事をいつもどおり細かく振り返ります。お時間ある方は続きからどうぞ~

2日(日)
最近、ふとしたきっかけでミシンブームが再来。←これ、自分でも不思議だけど定期的に来るのね。ってことで在庫の布を出してきて、パッチワーク風に色合や柄を考えてみたり~と作成する中で2番目に楽しい工程をニヤニヤと進めていた深夜1時。

明日もほーさんリクエストでお出掛する予定だし、そろそろ~と切り上げる。ほーさんが眠るベッドに入り、うとうとし始め…きっと数十分は経った頃かな、ほーさんの足が思いっきり乗っかかってきたので、元の位置に~と体を抱くとなんだか熱い。今夜は暑いよね~窓開けようね~とまだ寝ぼけてつぶやきながら、「んん?」と再び体を触ると湯たんぽの如く熱いではないか!

こ、これはちょっとの熱さじゃないぞーと完全に目覚めて体温計を取りに走り、計ると38.6℃… 熱いはずだわ。けどほーさんは爆睡しているし、そのまま寝かておいた方がいいと考え、とりあえずは体を冷やさなくちゃ!と思うも、手足の先は冷たい。これはまだ熱が上がるぞーってサインだとどこかで読んでいたので、寝苦しかろうがタオルケットで体を覆い、その上に布団を掛けて完全に熱を上げてしまう作戦に出る。

熱を上げる作戦に出たのに、熱の上昇が気になって眠れない。30分置きくらいに熱を計り、手足を確かめタオルケットを掛け直し~で結局朝まで。「熱はあってもよく眠っているのに包まれて暑かろう、かわいそうに。」「どうして急に熱が出たんだろ…」「振り返ってよーく考えたら、昨日(土曜日)朝から食欲がそんなになかったんだよなぁ。いつもならお腹空いたーって言うのにその言葉もなかった。どうしてちょっとした変化に気付いてあげられなかったんだろ…」「すごく元気に見えていたけど電車旅で疲れちゃったのかな…」とかひとりで悶々と考え反省する母。

あつーい体のまま早朝に目覚めたほーさん。体がだるいのか「ママ、だっこして~」と言うので抱っこでソファに移動、体を拭いて水分補給。体温は上昇していて39.2℃。ソファでもぐったりな様子。体は熱々なのにまだ手足だけが冷たいのでタオルケットで包んで寝かせる。普段なら暑いのをイヤがって布団も蹴飛ばす勢いだけど、暑いとは言うもののまったく抵抗せず。そんな気力もない様子を見るのが切ない。

横になって眠るほーさんと一緒に、ソファにもたれ掛かってうとうとしていたらしい母。ふと気が付くと1時間くらい経過していた。体温はまたまた上昇して39.4℃、あぁまた上がってるとがっかりするも、手足を触ると先まで熱くなっている!よし、熱は完全に上がりきったぞー!ってことで、熱冷まし作戦に転じる。タオルケットを取り、頭にはアイスノン、おでこには冷えピタシート、保冷剤をタオルで包み脇の下へ、窓を開けて部屋の中に風を通す。ほーさんも気持ちよさげ~

おしっこ~と言われれば抱いて行き、のどかわいたー!と言われればお水やお茶、あまりよくないだろうけど大好きなカルピスなどを飲ませて献身的に看護。本を読んだり恐竜のDVDを観たり、また寝たり。熱はあるも、おしゃべりもよくしていて機嫌も悪くないので回復傾向なのだろうと安心する。朝から三度目の眠りから覚めたところで体温計測、38.5℃!やったぁ!!

11時半になり、やっと「おなかすいた~なんかたべたい!」という言葉が出てきたので、パンを小さくちぎって食べる準備を。ほーさんもおいしいおいしいとパクパク食べる。よかった、よかった~と安心した瞬間、嘔吐。今食べた分、全部。なんだかとっても申し訳なさそうな顔して母を見るほーさん…そんな顔しなくていいって。泣

「ど、どうした、大丈夫?!苦しかったでしょ、いいから全部出してしまってごらん!辛かったね、かわいそうに… どうキモチ悪くない?」とか背中を摩りながらこんなことを何か言っていたと思う。心では「しまった、やってもーた…。こういう時にいきなり食べさせたらいけないんだよな…。」と再び猛省が続く。

「もうすっきりしたよ!」と言うほーさんの顔や手を拭き、服を着替えさせ、拭き掃除をしながら「ママとタクシーに乗って、病院に行こっ!」「きょうはダダがいないから、タクシーで?」「うんそうそう、ママは運転出来ないからね~」と話し母も着替えてほーさんを抱いてうちを出る。幸いにもうちの前にはタクシーがよく停まって休憩しているので、すぐに1台を捕まえて「休憩中すみませんが、子どもがー!」と大げさに訴えて乗車、区の休日診療所へ急いでもらう。

症状を大げさに言った割には、横で「タクシーのるのはじめてだね~♪いつもはダダのくるまでびゅーんとだからねぇ~」と平和な会話をするほーさん。「そうだね、初めてかも?だね~」と相手しつつも、運転手さんに向かって「子どもは高熱があるのにそれを感じさせないところがありますよね~」なんて調子よく話す母。

運転手さんが診療所を知らないとのことで、道案内しながら到着。1000円ほどの距離で助かる。帰りも来てくれないか?とお願いすると、ここで待ってますよ~とありがたいお言葉。いつもは路駐しているのをあまりいい気分で見ていなかったけど、当面は許す!

用紙に記入して、1組待ちですぐに案内される。どこかで聞いたことのあるようなーと思いながら診察室に入ると、そこにはほーさんの掛かり付け医の先生が!びっくり。区の休日診療の担当もされているのかぁ。「○○○くん、久しぶりだね~。いつぶりかな?今日はどうしたの?」と始まり、症状を説明する。すると「インフルエンザがぼちぼち出ているからまず調べましょう。」と。そして鼻の奥に長細い綿棒を突っ込まれ、うぇーん。これイヤだよねぇ。苦笑

なだめて落ち着かせ、絵本を読んで待っていたら再び呼ばれ「陰性でした~」と。まずはひと安心。的確にこれだ、と診断されることはなく1日分の熱冷ましと抗生剤、嘔吐があったので整腸剤を処方してもらい、薬局で受け取ってまたタクシーで帰宅。

その頃には触った感じでさらに熱が下がっているのを感じていたし、ほーさん自身も「かいものしてかえらない?クッキーかってかえるのはど~お?」などと寄り道提案してくるくらいだし、もうすっかり安心していた。食べさせるのだけは注意しなくちゃな~とは思っていたけど。

最寄のコンビニ前でタクシーを降り、希望どおりクッキーや飲み物を買い、手繋いでゆっくりゆっくりお散歩しながら帰宅。「やっぱり、おそとはキモチいいね~」なんていう息子が健気でたまらない。

クッキー類を買ったものの、まったく食欲はない様子で水分補給のみ。着替えてまたふたりでzzz。ハマ夫から電話があったので、ここで始めて昨晩からのことを報告。「あぁやっぱりそうだったかぁ、朝からちょっと様子がヘンだったからねぇ…」と。母、立場なし。泣

夜になってハマ夫がお土産を持って帰宅。ハマ夫の帰宅には喜んだが、トーマスのお菓子にもプリンにもまったく反応せず、母の作った雑炊をほんのちょっぴり食べた程度。この時点で平熱に戻り、心から安堵。食欲がないこともあり、明日は大事をみて休ませることにする。母も有休。

あぁ~長い1日だった。


3日(月)
ぐっすり朝まで寝ていたほーさん。何度か熱を計ったがずっと平熱で安堵安堵。いつもなら朝起きてきて「おはよー!おなかすいた、パンたべるー!」が決まり文句なのだけど、それもなくカルピスだけ飲むと言う。「きょうは、ほいくえんいかないの?」と言うのでママと一緒におうちで遊ぶ日だよ~と伝えると、ちょっと不思議そうな顔。

午前も午後も睡眠を取り、合間にDVDを観たり遊んだりお勉強したり~とのんびり過ごした1日。すっかり元気を取り戻し、晩ご飯は雑炊をぺろり。食欲はまだ完全には戻っていないけど、明日からは保育園に行けるね!と言ったら「わーい、やったー!」と大喜び。「ママもあしたはおしごとにいけるね♪」って。苦笑

4日(火)からは通常保育に。1日の休みで復活してくれるとは…。泣

熱を出したのはいつぶりだろう?とブログで振り返ると1歳児クラスの2月以来、約1年4ヶ月ぶりだった。病欠したのも同じく。日々元気に過ごしてくれていることがどれだけありがたいことかと、また今回改めて感じた発熱騒動でした。


*おまけ*
ハマ夫の大阪土産。

フエキくんのノリ!ではなくプリン。

「フエキくん練乳みるくプリン」、やわらかくて美味しかった!空の容器は何かの時に使えるかも?と保管。ノリだけではなく、いろんなグッズがあるのね~知らなかった。

*おまけ*
その後2~3日は食欲もまだまだだったほーさん。離乳食を開始してからこれまで「食欲がない」状況ってのがほぼないので、食欲が完全に戻っていないことを心配してはいた。が、ここ数日で若干すっきりしたシルエットを見て「いい感じだね~」なんて思ってもいた母。

が、が。3日も経つとどうでしょう、お腹具合が完全に復活!したらしく、朝から常に「おなかすいたー。おなかがすきすぎて、おなかがいたいー。ママなにかたべるものちょうだーい!」と、とにかく何か食べるもの出せ口撃。ハマ夫と「食べられなかった数日分を全部取り戻そうって思ってるんじゃない?」って呆れ顔で話したのだけど。前以上に食欲アップしておりますよ。

食欲があって、元気が一番!なんだけどね。苦笑

プロフィール


東京都在住
私nattohと、どんな時も冷静沈着なハマ夫、息子ふたり(09年7月生まれの長男、14年6月生まれの次男)と4人暮らし。

05年1月からマイペースで日々のいろいろを綴っています。今は息子たちの育児記録がメインです。

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