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13 蔵王で樹氷見物&雪遊び3


『旅の想い出綴り-栃木・那須、宮城山形・蔵王への旅(13/02/08~10)』


昨夜はフィギュアを見ながら、ひろーい部屋の中で振りを真似しながらジャンプしたり足を上げたりと、とにかく走り回って踊りまくっていたほーさん。それを見て大笑いしながら「部屋が広いといつもこんな感じなのかね?」「そーじゃないの~」な会話をする。せっかくお風呂に入ったのにまた汗だくになって服を着替えることに。旅に出ていつも以上にテンション高め。
10日(日) 3日目
昨日と同じくバイキングで朝食を。その後着替えて9時前にはチェックアウト。会社でホテル予約を依頼して、総務から予約証を受け取った際の金額提示からほぼ半額な宿泊代。毎回思うけど、これからもうまーく保養所を利用して旅行したいなぁと思う。次は白浜もいいな。アドベンチャーワールドに連れて行きたいし。

今日の目的地はホテルから最寄の「みやぎ蔵王えぼしスキー場」。ここはハマ夫の下調べ情報によると、キッズゲレンデがありよさげだと。週末には子どもを対象としたイベントもあり充実してそう。

いざ出陣。ピーカンで気持ちがいい!

ソリをレンタルして早速キッズゲレンデへ。右側がソリ遊びコース。

早速1本目~

滑りに専念するためか?体力消耗を防ぐコツをすでに身に付けている。

以前まではソリから落ちないようにと引っ張る方が気を付けていたが、落ちない乗り方(運ばれ方)の知恵も付けたよう。成長を感じる。笑

「つぎはひとりでのる!」と言うので数本滑ったけど、人が多くて危ないので「ダダと一緒に滑ろ♪」と言い聞かせ、その後はふたり滑りを延々と。父さんと乗った方が重さもあり速度が出るからか、スピード狂には嬉しかったみたい。

ソリ遊びの次は森の中へ。

母さんがハマってやりだした、雪のうち作りを手伝う。

気が付いたらうち作りのために雪運びをせっせと。その姿が滑稽で大笑い。

うちならぬ、お風呂の完成~。蔵王だけに題材は「お釜」のつもり。

雪遊びを切り上げてレストランへ。お昼ご飯を食べてしばしの休息。場内アナウンスで「未就学児対象に、キッズ雪だるま大会(無料)をするから集まれ~」と流れたので会場となる雪遊び広場に行ってみることに。

広場には雪で作った滑り台やお山がいくつかあり、ゲーム大会が始まるまで雪遊び。親子、家族が20~30組くらい集まったかな。

ゲームの内容は「制限時間15分で1キロジャストの雪だるまを作ってください、1キロに一番近い方が優勝です!景品あります!」とのことで「用意、スタート!」の合図と同時に早速3人で作り出す。粉の雪から作るもなかなか固まらないので、ハマ夫が拾ってきた雪の塊ふたつを重ねて雪だるま状に削る、削る。「雪だるまの形になっていること」も条件になっているので、お手本として置かれた1キロの雪だるまを見ながら削る、削る。後半は大人ふたりがかなりの本気モード。笑

よし、出来た!これでいい!とハマ夫が自信満々に言うので計測してもらうことに。チャンスは1回。結果、850g… しまった、削りすぎたーー

「あの時点で止めておけばよかったね」「いや計測のとき、おじさん落としちゃったからねぇ」と反省&責任転嫁しつつ、順位発表を待つ。

その間、ほーさんと母さんは再び雪だるま作りを。


「それでは順位発表しまーす!」でぞろぞろと集まる。

「1位、980g!」すごーーい。1位と150gも差があったらこりゃムリだね~と諦めていたのに… 「8位、850g、○○○○○○くん!」と名前を呼ばれ。10位まで発表して景品をくれるとは、なんとも優しい企画。笑

ほーさん、菓子折りを受け取って「やったー、ばんざーい!」と満面の笑み。

よかったね!笑

ずっとふざけて遊ぶふたり。


それからまたゲレンデに戻りソリ遊びを。

気付いたらこんな滑り方してたり。ふたりとも、とにかく楽しそう。

人の少ない場所でひとり滑りを何本か。背中を強く押してスピードに乗せて!と要求される。苦笑

また深雪の森探検へ。宝探し!と称して松ぼっくりを拾って歩く。

将来、父さんの趣味でもあるBC(バックカントリー=雪山登山)にふたりで行っておいで。母さんはお留守番してるよ。

またひと滑りして、もう十二分に楽しんだでしょ~なところで「もうつかれちゃった…」とほーさん。そっかそっか、んじゃ帰ろうか!と母さん心から安堵。

ものすごい数の車が停まっていることに驚き、思わずパチリ。

また雪遊びしに行こうね。

遠刈田温泉、よいとこでした。

今回こちらに来て、いつかは泊まってみたいお宿ベスト3に入る「だいこんの花」が遠刈田温泉にあることを知る。蔵王にあるのは知っていたけど、お宿の看板を見てここだったのかーと。お宿の前を通る時、ハマ夫に「ちょっと徐行して!」とお願いして車中からジロジロと観察。

「停まってるの、いい車ばっかりだよ!」と言うハマ夫と「いつか泊まりたいなぁ~」「立派な保養所で充分でしょ~。オレは不満ないよ、(保養所)すごくいいし。」「いやそれもいいけどさぁ…。んじゃさ、今度は保養所1泊、だいこんの花1泊ってのもよくない?でも2泊はしたいよなぁ~」とかひとりで盛り上がる。けど、しっぽり雰囲気のだいこんの花は小さなお子連れは無理だったかも?と調べてみたら「12歳以下は宿泊NG」となっていた。やっぱりな。ま、いつかはーの夢にしておこう。

ちなみに同じ一の坊グループの「松島 一の坊」もとってもいいお宿。←昔、ハマ夫婦が訪れたときはまだ温泉ではなかったけど、2008年に温泉を探し当てたと。こちらもまた訪れたい。あー行きたいところだらけだわ。

蔵王はこけしが有名なのね。

帰りの車中では女子フィギュアフリーの放送が気になってしょうがなく、普段使っていないワンセグで電波を拾うのに必死。東京に近付くに連れてちゃんとした映像で見れてよかった。

那須高原SA(上り線)のシンボルになっている「トロリーバス」を型取ったパンをお土産に。よく出来てる!

帰宅後も「みやぎけんとやまがたけんで、ゆきあそびしたね~」と何度も言うほーさん。もう記憶に残る歳なんだよね。「またゆきあそびしにいこうね~」とも。来年はスキーデビューかな、4歳からスクールに入ることが出来るし。また家族で遊びに行けるように、いろいろがんばる。←いつもの決まり台詞。


蔵王の旅記録、おしまい。

プロフィール


東京都在住
私nattohと、どんな時も冷静沈着なハマ夫、息子ふたり(09年7月生まれの長男、14年6月生まれの次男)と4人暮らし。

05年1月からマイペースで日々のいろいろを綴っています。今は息子たちの育児記録がメインです。

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