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ほーさん、3歳半。

「ほーさんの3歳半年記念祝いするのをすっかり忘れてた!」とハマ夫に言ったら苦笑いされた。いつまで半年祝いまでするの?ってことだろね。笑

10日過ぎちゃったけど、ほーさんももう3歳と6ヶ月。ここまですくすくと健康で元気いっぱいに育ってくれていることに心から感謝。明朗活発、もうこれ以上に望むものはないかな。今のところは「穏やかboy」らしいのだけど、これから先はどうなるのかね。年賀状にも書いたけど「もうすでに一生分の親孝行をしてくれている」、これ母の素直な気持ち。ほーさんの存在がこんなにまで大きいとはね。


これからも飽きるまで書き留めておこう、ほーさんの記録。

8月の終わりから週1でスイミングに通い始めて早4ヶ月。スイミングに関しては完全にハマ夫にお任せしていて、その日の様子を聞くだけな母さん。毎回楽しんでいる様子だし、入会してから1つ上のクラスに進級したものの、遊びの延長として喜んで通ってくれているなら進級云々より「楽しむ」に越したことはないな~と思っていて。ほーさん自身も「プールたのしかったー!」と言っているしそれで何よりだと。

それが最近急にスイミングに関して「楽しかった」以外のことを発言するようになり。「△△ぐみのおにいちゃんたちは、こうやってじょうずにおよいでいるんだよ!」と床に寝そべってバタバタと泳ぐ真似をしながら母に言ってきて。「そっかぁ、ほーさんも△△ぐみさんになって上手に泳げるようになるといいね♪」と応えると、「うん。○○○(名前)、はやく△△ぐみさんになりたいなぁ。おにいちゃんたちみたいに、じょうずにおよげるようになりたいな~」と。

これまでは「進級したい」と思うどころか「泳ぐ」と言う概念?もなかったろう、ほーさん。そこから「上手に泳げるようになりたい」と言うようになったことが進歩だなぁ、そんなやる気スイッチ入った発言するなんて・・・なんだか新年から嬉しくなった母さん。

「で、ほーさんは今□□組さんだっけ?」とまったくクラス分けを理解していない母が聞くと、人差し指を立てて「ちがうよ、ママ!○○○はいま、☆☆ぐみさんなんだからね、まちがえないでよね!」と言われた。すまんすまん。後からハマ夫に聞いた話では、ほーさんが憧れる△△組さんは3つも上のクラスなんだって。ゆっくりゆっくりがんばろうね。笑

ほーさんと遊んだり何かをしたりしているときに「じゃあ順番でしよう!」となる場面で、必ず「うん、わかった!じゃあ“ほーちゃん、ママ、ほーちゃん、ママ”ねっ♪」と言うほーさん。なんでも絶対に自分が先。笑 順番の指示よりも、母は“ほーちゃん、ママ、ほーちゃん、ママ”と言う台詞が好きなんだよね。

「じゃあジャンケンしよう!」の場面では「うん、わかった!じゃあ“ママがグーで、ほーちゃんがパー”ね♪」と絶対自分が勝つように指示してくる。母の「えぇー」に「んじゃ、“ママがチョキ、ほーちゃんがグー”にする?」とか。絶対に負けたくないらしい。「最初から決めてたらジャンケンの意味ないよ~。」と説明して真剣勝負するのだけど、負けるとまじで泣き顔になる。

ちなみに毎回こんな顔。(生後7ヶ月のほーさん参照。全然変わってない。笑)

ずーっと前からことあるごとに「ねぇ、ママ~(ダダ~)。アニーとクララベルかって♪」とトミカトーマスシリーズの中で自分が持っていない商品名をあげて「これ買って」とストレートに言っていたほーさん。ハマ夫にも同じく言うので、どちらとも何気に笑ってかわしていたのだけど。

年始から弱って何かにつけてめそめそしていた母にその都度「ママ、ないたらダメだよ~。おんなのこはないちゃダメなんだよ♪」「ママ、なかなくてだいじょうぶだよ。ほーちゃんがいるからね。」「ないたらないただけ、おばけがきちゃうからね♪」と言いながら頭をなでなでしてくれたほーさん。いつも母やハマ夫が言うセリフを同じように使うとはね。

こんなこと言われたらまたまた泣けてきて。近い将来、クソばばぁ!なーんて言われても1~2回は受け流してやろう・・・と思ったね、母さん。

そういうわけでアニーとクララベルは、母さんからのお年玉&お礼を兼ねて買ってあげることに。渡すと「わぁーーアニーとクララベルだぁ!ママ、かってくれたの?うわぁーーありがとーーーーヽ(`∀´)ノ」と歓喜乱舞。どんだけ喜ぶんだ?ってくらいのリアクション。ほーさんにはモノを買ってあげ甲斐がある。

気に入らないことがあると、「ママのいじわる。もういっしょにあそんであげないからね!」とか言って拗ねる。拗ねるのもいっちょ前になったね~とハマ夫と笑う。反抗期とも言える時期なのかもしれないが、まだまだ全然かわいいものだと受け入れられる感じ。「いいよ、遊んでくれなくても。ママもほーさんと遊んであげなーい♪」と意地悪返しをすると「それはダメだよ~」と素直になるレベルなので。

英語教室で習った単語や文章がさらりと会話中に出てくることも多くなり。一緒に習っている母はすっかり忘れているのに、ほーさんから教えられることも多い。「お片づけしなさい!」と言っても知らん振りしているのに、「Time to clean up! Put it away!」には「オーケー! オーケー!」と言いながら片付け始めたり。「耳で覚える」というか、この時期の吸収力ってすごいなぁと感心する。

ひらがなは片言ながらも読めるっぽく、目に付いた文章などを口に出して言う。寝る前の絵本読みでは「○○○がさきによむね!」と読んでくれることも。文字を書くことはまだまだ全然出来ないし、興味がないらしい。

トーマス辞典を読み込んでるだけあって、マイナーキャラにも詳しい。まだまだトーマスに夢中で戦隊モノには興味を示さない。

パンツやズボンを「立ったまま履く」のがブーム?らしい。そして「たってはけたよ♪」と誇らしげに言う。

父さん好きは相変わらず。さらに父への愛が増した感じもする今日この頃。ハマ夫がリビングに居るときはくっついて離れず、トイレに行くときも着いて行き、片時も離れない。いつでも全力で相手してくれて、いつでも優しくいつでも自分の見方なダダが大好き。最近することが少なくなった休日のお昼寝も「ダダとならねる~」と言ってみたり、何かに付けて「ダダとがいいー」と母を嫉妬させる発言も多し。あとハマ夫には全力でわがまま言うのに、母には顔色伺って言わなかったりね。

そんな割にはハマ夫が仕事に行く時(仕事で部屋に篭るときも含む)と「おやすみ~」の時は「いってらっしゃーい!」「おやすみ~またあしたね♪」とあっさり素直にバイバイ。その後、母とのふたり時間になると途端に「ママ、だっこして♪」「ママがいちばんだいすきなんだからね♪」と甘えた発言をしたり、うまいこと使い分けをしている様子。ま、うまく使われといてやるか。

都合よく「だっこして♪」とか甘え上手なくせに「もうあかちゃんじゃないんだからね!」「これはあかちゃんのときのモノだから、もういらないよ!」とか赤ちゃん扱いしないで!と言う発言も多くなったほーさん。あと「4さいになったらー」と夢を語るようになったり。んー成長も嬉しいがちょっぴり淋しい。まぁ母の体力が続く限り、抱っこでもおんぶでもしてあげることにしよう。うちの中だけでもね。

プロフィール


東京都在住
私nattohと、どんな時も冷静沈着なハマ夫、息子ふたり(09年7月生まれの長男、14年6月生まれの次男)と4人暮らし。

05年1月からマイペースで日々のいろいろを綴っています。今は息子たちの育児記録がメインです。

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