銀座で母の日デート

2012年05月15日(火)

13日(日)はハマ夫が仕事(兼遊び)で前夜から出掛けて不在。というわけで、ほーさんとふたりでソニービルで開催されているトーマスのイベント「THOMAS & FRIENDS in GINZA」〜ソニーときかんしゃトーマスのネットワーク体験島〜に行ってきました。この前観に行った映画「きかんしゃトーマス ディーゼル10(テン)の逆襲」を記念して、ソニー製品と連携して開催された展示&イベント。

ほんとはハマ夫も行ける日にーがよかったけど、20日までの期間中、土日に行けるのはこの日しかないってことでふたりで行くことに。

ほーさんと全部で3つの電車を乗り継いで銀座まで。ベビカなしではお初。途中うとうとしたりしたら困るなぁと思っていたけど、問題なく銀座に到着。ほーさんも「トーマス、まっててねー」と足取り軽し。

母は催し内容を下調べしていたので準備はばっちし。まずはEVで8Fに上がり、上から流していくことに。オープンの11時からちょっと過ぎて入店したのだけど、撮影ポイントはすでに行列が。記念写真がもらえるのでせっかくだし〜と頑張って並び撮影してもらうことに。やっと順番が回ってきたので、ほーさんとベンチに座ってパチリ。

ジオラマの中にある駅に、待ち人として写るほーさんと母。



それから最新というデジタル一眼カメラをお姉さんに言われたまま扱い、会場内をさらりと流して入口に戻りカメラの感想を伝えて抽選を。1等は映画を記念して発売されたトミカトーマス。ほーさん持ってるけど抽選に参加。参加賞としてトーマスのステッカーがもらえることは知っていたので朝からほーさんには「トーマスのシールが貰えたらうれしいね!」と言っていたのだけど、抽選結果は正しく参加賞の青ステッカー。苦笑 お姉さんに渡されて「わぁーうれしい!」と喜んでいたので、よかったことにしよう。

12時過ぎたので「ご飯食べに行こう!」と6Fのイタリアンへ。3組待ちして入店。ほーさんはトーマスイベントのオリジナルメニューをお子さまサイズのセットで。

お待たせしましたーの声に「わぁ、おいしそう!」と食べ始め「おいしー♪」と言いながらひたすらモグモグ。彦摩呂も顔負けのリアクションぶり。

「ママ、みて!ぜんぶたべたよ、ぴっかぴかー!」

「○○○(名前)はたべたから、ママもたべたら。まだのこってるでしょ♪」と言いトーマスたちで遊び出したので、ゆっくり食べることに。確かに母はまだ半分も食べていなかったのだけど、まさかこちらのことを心配してくれるとはね。笑

会計時にオリジナルメニュー特典のトーマス赤ステッカーをもらい、またにっこり。

トーマスで飾られたお手洗いに行って用を済ませ、お次は2Fのトーマス広場へ。トーマスのレールなどが設置されていて実際に手に取って遊べる場所だけに、待ちの長い列が出来ている。おまけに入場制限もあり。これ並ぶのどうしよっかなーと思っていたら、なぜかほーさんスルーしてくれたので、しめしめとばかり記念撮影出来る場所に移動。こういうときにハマ夫がいたら、母だけ並んで待つこと出来たわけで残念だなぁとも思ったけど。

1Fのエントランスでも記念撮影。

展示された大きなトーマスたちを見て、第一声は「わぁ、トーマス!」と喜んだ顔を見せるけど、どーもそんなに食い付きいい感じではないよな、と気付く。そういえばトーマスランドでもただの展示物にはそんなに興味示さなかったしなぁ。やっぱり動くトーマスが好きなんだろうね。

ひと通り満喫したからか、んじゃ帰ろっか〜にも「はーい♪」と素直に従い外へ。

トーマス、またね!

この広告を食い入るように見ていた。

帰りも同じルートで最寄り駅まで。途中、混み合う電車の中で「うえのほうから(景色を)みたいー」と上手に抱っこをせがまれるも、乗降時や移動中にはまたしっかり歩いてくれたので助かった!ご褒美にいつも行く美味しいソフトクリームやさんへ。「トーマスたのしかったねー」「でんしゃいっぱいのったね♪」「ソフトクリームおいしいね!」と母子デートの感想を言いながら食べたソフトクリームは格別の味だった。

ソフトクリームを食べながら、「ほーちゃん、今日は母の日なんだよ。」「ははのひ?」「うん、そう。“おかあさん、いつもありがと”って感謝する日なんだよ。」とこれみよがしに言ってみたところ、

「ママ、いつもありがと♪」

だって。いえいえ、こちらこそありがと。

その後、近所で母の所用に付き合ってもらい帰宅。まだまだ明るい部屋の中でひと遊び、そして夕方寝。

ハマ夫が帰宅しての晩ご飯中、トーマスイベントの報告をし、ほーさんがありがとって言ってくれた話をしていたら、ほーさん「ダダも言って!」と強要。爆 ほんとおもしろいね〜

銀座で母の日デート。忘れられない1日になったな。

2回目の親子遠足

2012年05月14日(月)

12日(土)はほーさんの保育園、2回目(初回)の親子遠足で今年も同じ公園へ。 今年はハマ夫も都合を付けて張り切って参加。クラスのほぼ全員の方々が父母で参加するこの親子遠足、熱いぜ。

お弁当。昨晩なぜか唐突に「トマトもいれてね♪」とリクエストあり。ってトマト食べないくせにー。これにきゅうりの一夜漬けとオレンジを付けて。

妙に目が冴えて2時前に起きてしまい、つまり睡眠2〜3時間程度で勢いあるまま作ったお弁当。朝まで時間がありすぎるので丹精込めて(ムダに)手を掛けた内容。そうは見えないのが悲しいけど、お弁当のおかずだけのために唐揚げを飯島さんのレシピ通り2度揚げしたり、食材の下処理から丁寧にしたりと私なりにかなり頑張った内容。笑

チャリ2台で出発。うちからは20分ちょいで行ける距離を、途中コンビニによってお茶調達したりとゆっくり到着。全体で体操などをしたあとはクラス毎に分かれての催しを。

大の仲良し、Mちゃんから手を握られ

ハグ後、ほっぺにチュー

ほーさん、されるがまま。このふたり、相思相愛らしい。いつまで想ってもらえるかしら。

和になって自己紹介後は親子のふれあい遊びをしたり、

思わず親の熱が上がるクラス対抗のジャンケンゲームをしたり、

公園内をお散歩したり。自然いっぱいの公園だから気持ちよくて楽しかった。

そしてほーさんお待ちかねのお弁当タイム!

ふたりが「おいしい!」とたくさん食べてくれて母さんは嬉しかった。

お腹いっぱいになった後はしゃぼん玉タイム。


保育園でもいつも一緒に行動しているYくん、Hくんとこの日も一緒にひたすら走り遊びまわっていた。うまが合うというか、ほんとに仲良しなんだなぁ。

Hくんのストライダーをお借りして、ほーさん初乗り。

楽しくて仕方ない様子だったとか。

ご飯後は、子どもたちをお父さん方々にお任せして母たちは女子会を。これが楽しみでもあったからね。笑 この日は少し肌寒いくらいの気候だったので、そこまで長居することなく退散。温かいコーヒーでもあればまだまだ続いてたかも?だけどね。遠巻きに「まだ終わらないのかなー」と子どもの相手しながら見ていたお父さん方々、ありがとうございました。おかげで楽しい時間が過ごせて大満足。

とにかくほーさんは走る走る、でかなりの距離を動き回ったそう。帰りにチャリに乗せてメットのベルトをカチっと留めたと同時にzzz。ハマ夫とゆっくりゆっくりサイクリングしながら帰る途中で「お茶でもしよっか〜」とソファ席のあるレストランに立ち寄り、爆睡したほーさんを抱えて通された席に座ったら「○○○(名前)もパンたべる!」と目を覚まし。

帰宅後すぐに母さんzzz。その間ほーさんは寝ることなくハマ夫と一緒に延々遊んでいたらしい。そのせいもあり、いつもよりずいぶん早寝してぐっすり。親子で楽しい1日だったね。

ハマ家のGW(後半)

2012年05月07日(月)

5月3日(木) 憲法記念日
連休前から雨予報だったこの日。保育園友達数組と「雨でも気軽に行ける場所に〜」と話していたのだけど、気軽に行ける雨ではなさそうなので急きょ中止に。それでもほーさん連れてふたりでどこか遊びにでも・・・とも思ったが、早い時点で激しく降り出した雨に根負けしてうちで過ごすことにした1日。

一方、早朝から仕事で新潟だったか?に出掛けたハマ夫。関越が50キロ渋滞、それならば下道でーと先方に連絡したら「こちらも雨!」で日程変更を決め急きょ帰宅。マックを食べに出掛けたようなものだったらしい。おつかれちゃん。

GW中のどこかでほーさんとゆっくり料理でも作りたいな、と思っていたので、雨を幸いにしてギョウザ作りを。とは言っても材料を切って捏ねて〜までは母の仕事で「皮に具を包む」のをお手伝いしてもらうことに。まずは母が慣れない手つきでお手本を見せると、早速「○○○(名前)もするー♪」と食いついてきた。よしよし。

ほーさんの小さい手のひらに皮を乗せ、その上にスプーンで具をちょこんと乗せて皮の片方にお水をちょんちょん。「こっちを摘んでぺったんしてごらん!」「ぺったん、できた!」とヒダなしギョウザの出来上がり。たったそれだけでも「○○○がギョウザつくった!」と上機嫌。

ハマ夫からは「ぶきっちょだからなー」と母が包んだギョウザをチラリと見てイヤミを言われつつも「焼いたら、わからんてー」と交わしながらふたりで24個を包み上げ、その後フライパンで一気に焼く!

はい、出来上がり。

かなり焼きムラあるし、今度はもっと野菜入れないとね!なんて具材改良の余地ありありだったけど、楽しかったからよしとしよう。ギョウザとミートソースでミンチミンチなランチ!気分だけでも美味しかったね。

4日(金) みどりの日
ほーさんの髪を切りに家族揃ってチャリで自由が丘へ。その前に腹ごしらえで、ジャーナルのカフェでパンケーキを。開店直後だったから待ちなく入店出来てラッキー。


キッズパンケーキセット。本人の希望でケチャップなし。

大人ふたりはプレーンのパンケーキを半分こ。

時間になったので美容室へ。通っていたお店が閉店し、担当のお姉さんが別の店に移動されたのでそちらの新しいお店に初訪問。車の席に座り、ドラえもんのDVDを観ながら順調に切り進んでいたのに、途中母が声掛けしたからか?「ママ、だっこー」になってしまい結局最後までグスグズで膝抱っこのままカット。シャンプー後、ドライヤーで乾かしてもらうときには普通に戻ったけどありゃなんだったんだ。頼むぜ、ほーさん。

髪の毛が伸び、最近は汗をよくかくからか、頭を掻く姿が多くて。とにかくすっきり出来てよかった。

帰宅してお昼寝後、雨が止んだのを見計らってまたチャリにて外出。近所のホームセンターで洗剤類のまとめ買いをし、その横にある普段は滅多に行くことのない高級スーパーでちょこっとだけ食材調達。半径1キロ以内のお出掛けのみ〜だった1日。

5日(土) こどもの日
今日はこどもの日!ってことで張り切って料理作るぞーヽ(`∀´)ノな母の意に反して、朝から「おでかけしよー!!」とテンション高めなほーさん。そうだよね、ここずっと天気悪くてすっきりしなかったからピーカンなお空見ると出掛けたくなるよね。せっかくの晴天をムダにしたくないよねーってことで気持ちを切り替えて車で出掛けることに。

行き先は上野。動物園でもよかったけど、目的地は「国立科学博物館」。ほーさんと母さんはお初な場所。入場料大人600円、高校生まで無料。月曜日休館。

まずは日本館から。現在開催されている縄文人展から流して行き、人骨の標本に向かって「ホラーマンだ!」と言い周りの方々から笑われる・・・まぁ確かにそうなんだけどさ。日本列島の生い立ち、歴史、自然を学んだ後は地球館へ。

いろんな動物の剥製とにらめっこしたり。

中でも2階、物理現象を体感し実験することができる「たんけん広場」ではほーさん興味津々。

こんなのに乗ってみたり、

アールのブロックを必死に組み立ててみたり、

「できた!」

車を転がしながら「作用反作用の法則だよ!」とか2歳児に説明していたり、

ま、ほーさんは(母と一緒で)当たり前に全く理解していないと思うけど、ハマ男子はとても楽しんでいたな。

窓越しにスカイツリー、下を走る「やまのてせん!」「けいひんとうほくせん!」を眺めながらしばしの休憩。


今までは高いタワーは何でも「とうきょうたわー!」だったほーさん。この日、スカイツリーが脳内に記憶されました。ほーさんにとって最高の場所だったね。

レストランでお茶休憩をして出口へ。出口の名物、シロナガスクジラにハマ夫婦がそれぞれカメラを向けると先に走ってその下でポーズ決めて待ってる人が。

ハマ夫の前でパチリ。

お次は母のカメラに向かってポーズ。はいはい、撮ります、撮ります。笑

とにかく今、やることなすことおもしろい。

国立科学博物館、見所いっぱいでとても楽しい場所でした。人が多くてスルーした場所もいっぱいあったし、今度はもっとゆっくり時間を掛けて見に行きたいなぁ。ほーさん連れでも十分に楽しめる場所。

6日(日)
今日は1日遅れで節句を祝う日。早朝からハマ夫はバイクの整備に出掛けたし、連休最終日はゆっくりでーと思っていたのに、「ママあさだよー、おきるじかんだよー、あさごはんたべよー!」と全力で起こす人がいるのでいつもどおり早起きスタートに。朝ご飯を食べた後、ほーさんの遊び相手をしながらいろんな仕込み開始。まずは牛乳パックをカットし、尾の部分をテープで止めて〜の作業から。

「ほーちゃんのお祝いで鯉のぼりの形した、ごはん作るよ!」に大喜びして、自分のステップを持ってきて母のすること全部を覗き見する。ちょっとミスると「あれ、いまこぼした?」味見すると「ママだけたべたの?」と尽く指摘するので気が抜けない。目の部分の海苔をちぎってもらおうと思ったが、全部食べてしまうのでなかなか出来ず。笑

いろいろ脱線しつつも「鯉のぼり押し寿司」の完成!レシピはこちらから。

ほーさん、酢飯が苦手らしいので、今回は下からご飯→鮭ほぐし→ご飯→鶏のそぼろ→ご飯でサンドして、錦糸卵などをトッピング。

卵料理は好んで食べないのに、なぜか錦糸卵をつまみ食いしまくりのほーさん。

テーブルに置いてふたりではしゃいでたところに、ハマ夫帰宅。それからみんなでお昼ご飯。これにお汁。

子どもが出来るまでは、ただ休めるから嬉しい日だった「こどもの日」。男の子のほーさんが生まれてからは、この日がとても大事な日になったなぁ。日々傍らで元気に笑ってくれているほーさんの姿、成長に感謝してさらに逞しく育ってくれますようにと願う日。こんなに蜜に過ごせるのも今だけだと思うから(しつこいけど。)大事に過ごしていかないとね。

早めにお昼寝したので、起きたらお散歩に連れ出そう!と思っていたのだけど、突然の雷雨。しょうがないので明日に控えてうち篭りで過ごすことに。お昼寝後からお風呂上がるまでハマ夫から片時も離れず、うちで出来る限りの遊びをしていたし、かなり満足したのでは。その間、母はミシンタイム〜

大きなお出掛けはしていないけど、なんだかとっても充実していた今年のGW。ずーっと一緒に過ごしていたから「ほいくえん、いかなーい!」とか言うかもなーとちょっぴり心配したのだけど、前日から「あしたはほいくえん?○○ちゃんとあえる?」と超嬉げ。今朝のお別れも名残惜しさをこれっぽっちも感じさせず後ろ手にバイバイ。見かねた先生が「ほーちゃん、ママが行ってきますって〜!」と言ってくれたほど。爆

うん、これでいいのだ。今日から日常のはじまり。

ハマ家のGW(前半)

2012年05月01日(火)

4月28日(土)
午後からほーさんとチャリでお出掛け。リトミック英語で軽く体を動かすこと1時間、いつものロベックスジュースで休憩〜と思いきや、この暑さで店外までウエイトの列・・・ いつも以上にどこも人が多いのでうちの近所まで戻ることに。途中新しく出来たパン屋さんで買い物したり、ついでに保育園に忘れ物を取りに寄ったりした後、美味しいと評判のソフトクリーム屋さんへ。ふたり並んでソフトクリーム「おいしいね〜♪」あぁ、至福の時。

ソフトクリームを食べ終わるか、くらいでほーさん船を漕ぎ出す。や、やばい、ほーさんのお昼寝スイッチが入ってしまう!ってことで慌てて退散、うちについてベッドに転がすとそのままzzz。なんとかセーフ。母もそのままzzz。まったりとしていい滑り出しの連休初日。

29日(日) 昭和の日
9時台から車で南大沢へ出発!目的はアウトレット、ではなくエリア内にあるTOHOシネマズ南大沢。ほーさんが前々から楽しみにしていた映画『きかんしゃトーマス ディーゼル10の逆襲』が封切られたってことで早速行くことに。都内はどの道もかなり渋滞していたので回避ルートでなんとか到着。以前トーマスランドで買い物したときにもらっていた割引券を利用してチケット購入。

大人1300円→200円引き、幼児(通常は3歳以上ってことだけど、トーマスは2歳以上有料。)900円→100円引き。ほーさん、キッズスペースなどの遊び場以外でははじめての有料体験。

入口で被り物をもらって装着。待合室でジュースを飲んで気合十分。

最初はひとり席を満喫していたものの、途中から「ママのおひざがいい」と母の肉布団の上で観賞。上映時間は1時間と短めだったので最後まで飽きることなく、かなりのめり込んで見入っていた様子。悪者となるディーゼル10(テン)が、「うるさい!」と言うセリフに「うるさい、いったらダメだよ!」ってスクリーンに向かって突っ込んでたけど。

映画館を出た後、とりあえず何か食べよう!と並んだなんとかいうつけ麺屋さんの待ち時間中も、購入したパンフレットを見ながら復習タイム。


通された席に座っても続く。これは映画の再現中。

ほんとに好きなんだね。ここまで好きになるものがあるって、すごく羨ましい。

元気が有り余ってることもあり「ベビカのらなーい、あるく!」と言うのでアウトレット内をしばしお散歩。ふたりが遊んでる間に母さんはほーさん服を買い求める。そうこうしてるうちにほーさんzzz。ハマ夫婦は珍しく自分のモノを!と交代しながら見て歩くも、結局ハマ夫だけが帽子とスニーカーを購入。その後はしばし、夫婦だけのお茶タイム。のんびりしていい時間だったね。

それから車に移動しても寝続けたほーさん。行きほど時間は掛からず帰宅。お昼が重たかったからハマ夫婦は食欲もなく晩ご飯なし、でほーさんのみ。手抜き出来て最高な1日だったな。って言うといつもちゃんとしてるみたいだけどー。

帰宅後の話。映画の中で悪者役だったディーゼル10。この映画に併せて発売になったディーゼル10(上の写真でほーさんが手にしてるトミカ)を、以前は他の貨車たちと同じように大切に扱っていたのに、映画後に一転、かなり扱いが雑になり。雑と言うか、パーキングに仕舞われたまま出してもらえないという状況。ほーさんなりのお仕置きなんだろね。笑

30日(月) 振替休日
約束していたとおり、今回は母さんも一緒にぷちパスの旅。近所のバス停から小型のバスに乗って多摩川で下車、歩いて河川敷へ。

勝手知ったふたりは、すたすた先に行ってしまう。


父さんと楽しそうに話しながら、小さな草花を摘んで延々と遊んでる。この前、保護者会で園長先生が「この時期の子は、ありさん1匹で1日遊べる能力を持っている」みたいなことを言われてたが、ほんとにそうだなぁと改めて思った次第。

たんぽぽも飛ばしまくったね。

「ほーちゃん、楽しい?」にこの顔。

それからまたバスに乗って二子玉のライズへ。ご飯処の長い待ち時間中にスイッチが切れてzzz。その前にベビカ借りてて助かった・・・。ハマ夫婦だけで「なんだか申し訳ないねー」「せっかくだから食べさせたかったよね」と話しながらゆっくりランチ。「満腹だね、食べすぎ。」「今日も晩ご飯いらないね。笑」なんて言ってたら、ほーさん起きて遅めのランチを。バイキングだったので制限時間中に起きてくれて助かった〜時間が読めるな。笑

帰りは電車で。大人でも「結構疲れたね」って距離を足取りしっかり歩いたほーさん。さすがに夜は早めで、いつも以上によく寝てよい目覚め。ぱっと目を開けたと同時に、音を立てずに出掛ける準備をしていたハマ夫を見つけ「ダダ、おでかけ?」とベッドから第一声。

1、2日は仕事のためほーさんも保育園。GW中休み、だね。

ほーさんの発言集3

2012年04月26日(木)

nattoh母、チカちゃんって電話切るのが尋常じゃないくらい早い。「んじゃまたね、ば・・・」って時には切ってると思う。ばいばいを言い終えて携帯の画面を見るといつも「通話終了」になっていて、ちと淋しくなる。これってハマ夫と一緒、あっ、義母さんもだわ!

毎日のように繰り広げられるジャイアンリサイタルも、ここ数日でずいぶん音程がよくなってきたなぁと思えるほどに。「うまいじゃないか、歌手にでもなるか!」とは親ばかハマ夫談。何かご機嫌に歌ってると思ったら、いつのまにか別の歌に代わり、ひとり合いの手、そして替え歌に、と聞いている方が楽しくなる。


最近やたらと「ママ、“△△△して”っていって♪」と言うような、今から自分がしようとすることや、母が自分にこれをしてほしいと思ってるだろうな〜なことなどを何でもこちらに言わせようとする。例えば。保育園から帰宅後に食べたいというときだけ大好物のバニラアイスを与えるのだけど、器に盛ったアイスを食べながら「ねぇ、ママ!“ばんごはんまえに、アイスクリームたべたりしたら、ごはんがたべられなくなるでしょ”っていって!」と。まさに母が言うようなセリフなんだけど。言ってとお願いするのでそのまんま言うと「えぇ〜ムリ〜」と超笑顔で。

今朝も自分の行動すべてに「ママ、“おしっこでる?”っていって!」「“じょうずにできたね”っていって!」「“じぶんではきなさい”っていって!」「“はい、てあらいましょ”っていって!」とフルコース。そのまんま母が言うとすべてに「はーい、おしっこいきまーす!」「はーい、じょうずにできましたー!」「はーい、じぶんではきまーす!」「はーい、てあらいまーす!」と怖いくらい素直に返答。ブームなんだろね、おもしろい。

アマゾンでポチっとすることが多いハマ家。特に絵本などほーさん類のモノが多く、過剰包装で届いた品物をすぐに開封して渡すと「わぁーうれしーヽ(`∀´)ノ」なこともよくあり。そのせいかピンポーンが鳴り、母がインターフォンで応答し「配達の方だよ」と言うと「あっ、はいたつのおじさんがジェームスもってきてくれた?○○○(名前)にプレゼント?」ととっても都合のいいことを言うようになって。あまりにもこれが続いたので、この前バスで男旅に出たときに父さんが買ってくれたんだよね、トミカトーマスのジェームス。無くしてから数ヶ月、戻ってきてくれてよかったね。

数日前の夜。ふと「ほーちゃん、大きくなったら何になりたい?」と聞いてみたら、「○○○ね、おんなのこになりたい♪」と言われ母焦る。ほーさんが将来女になりたいと言ったら「それを尊重しよう」と昔からハマ夫婦で話してはいるのだけど、「ほーちゃんは男の子だよ、トーマス好きな男の子だよ!!」と必死に言い聞かせてしまった。すると「○○○はボク、ママはワタシ?」と。意味分かってんのか分かってないのか・・・だけどそれからは言わなくなったからひとまず安心。

先日。お風呂上りに「ママ、ボクおなかがいたい。」と。「えっ、お腹が痛いの?どこが痛い?うんち行く?」と聞く母に「うんちはでない。ばんごはん、ちょっとたべすぎたみたい。」って。そうだね、ちょっと食べすぎだったかもね。ようやくわかってきたのね。

一昨日夜は突然の雨、そしてゴロゴロと大きな雷が。「ほーちゃん、おヘソ隠して!雷さまがおヘソ取りに来るから!!」と脅したら、びっくりした顔して思わず股間を押さえたほーさん。ワロタ。そこ違う違う。さらに「雷さま、“○○○はどこだー?!”ってに来ちゃうかもね〜」と言ったら、「かみなりさん、○○○のうちにこないで!ゴロゴロやめて、じぶんのおうちにかえりなさい!!」と外に向かって声張ってたほーさん。その後ゴロゴロがなくなったから、効き目あった?

未だにおばけや鬼さんで釣れるほーさん。その中でも一番効き目がいいのは「やまんば」。昨夜「ほーちゃん、ほーちゃんがヤダヤダとか言ってたらやまんばが来て、父さんと母さんを連れて行ってしまうんだよ。父さんと母さんが連れて行かれないいように、ほーちゃんいい子してね。」と言ったら「おとうさんとママがつれていかれないように、いいこする。やまんばに“こっちこないで、ストップ!”っていう!ママ、○○○がまもってあげるからね」って脅したつもりが、ほーさんのヒーロー話になってしまったというオチ。

最近保育園で「かぞくごっこ」みたいなのをよくやっているようで。ほーさん曰く「おとうさんはYくん、おかあさんはMちゃん、○○○があかちゃん!」といつも赤ちゃん役をしているとのこと。そのせいもあり、うちでもすぐに「ママ、あかちゃんして♪」と甘えてくるように。膝に抱えてしばらくは「赤ちゃんかわいいですね〜」と付き合うのだけど、「ほーちゃん、ずっと赤ちゃんだったらトーマスで遊べないよ!」って言ったらムクっと起き上がってごっこ終了。トーマス>赤ちゃん、らしい。

最後にぐっときた話。いつもトイレを済ませるとステップに立たせて「はい、(トイレの)電気消してくださ〜い!」「はい、泡泡で手をしっかり洗いま〜す!」とか言いながら洗面所の前に立つ母子。まだまだ小さかった頃はステップに立って手を伸ばしても蛇口は遠くて、体を抱えて洗わせたり、母さんの手のひら蛇口で洗ったりしていたのだけど。日に日に蛇口に手が近付いていくので「ほーちゃん、大きくなったねー」と言うのが母の日課にもなっていて。

ほーさん自身も毎回一緒になって「おおきくなったねー」って言うのだけど、そう言ってもらえるのが嬉しくて毎回ステップの上で足がつるくらい背伸びしているのを母は知っている。最近は背伸びしすぎて中に浮き「ほら、○○○はそらもとべるよ!」とか言う。とっても小さなことだけど、ほーさんのことをたまらなく愛おしいと想えた出来事。

3回目のしまこん!

2012年04月23日(月)

4/22(日)はまりかのちゃんと3回目のしまじろうコンサートで中野へ。ハマ夫がいるなら車での送迎をお願いするのだけど、某泥んこレースに出るため(仕事。笑)で不在。ということでほーさんをベビカに乗せて出発。最寄り駅から電車に乗り、1回乗り換えた時点で寝てしまったほーさん。2回目の乗換えではほーさん初の山手線乗車だったのに、なんとも残念な。

しかしJRってほんと不便なんだな。山手線に乗り換えようとEVを探すもなく、改札で確認すると「ぐるっと回って○○口に行ってください」と改札巡り。ガラ空きの山手線に乗り込んで中野まで行き、同じホームの総武線に3回目の乗り換え、で中野着。ホーム内にはEVがなく、本来はNGなんだけどエスカレーターで降りることに。やっと改札だわーと思ったら、南口には10段くらいの階段あり。んー。ほーさんINしたベビカを抱え降りてやっとこさ改札へ。私だからいいけど、か弱き女子にはムリぜよ〜これは。

軽く脇汗しちゃったし、ほーさん寝てるしひとりで優雅にランチでもーと思っていたら「ママ、ここはどこ?」と起きてしまったほーさん。ならばふたりでランチ〜とマルイのロブロスに行きメニューを見たけどほーさんが喜んで食べられそうなものがない。「別のところに行こっか♪」と外に出たら、すぐ横にサイゼリアの看板。笑 実は母も初めてのサイゼリア。

通された席に座り注文してくつろいでいると、学生の集団がぞろぞろと入店してすぐに満席に。す、すごいなサイゼリア!しかしこんなに安くて大丈夫なのか?と逆に心配してしまったぜ。

ほーさんはなっちゃんオレンジジュースを。←3歳以下はドリンクバー無料。

ほーさんとシェア出来るように母はミートソースパスタを注文。ほーさん用に頼めるパンがなく、フォカッチャで代用。笑 そんなに食べないだろうなぁと思った母が甘かった。ミートソースをがつがつ食べられ、母の分がほとんどなくなったので追加注文。

お腹いっぱいになった後は、いつものシールとお絵描き。←と言うより殴り色塗り。

追加したのがなかなか来ないなぁと思いつつ、その間にお手洗いに行き、ふたりとも用を足して戻るもまだ来ない。まりかのちゃんとの待ち合わせ時間が近付いてきてたし、確認するとオーダーが通ってないっぽかったので「すみませんが、キャンセルを!」でセーフ。

会計600円ちょい。やっすー。お店を出るとウエイトの列。すごいな、サイゼリア!!

感心してる場合じゃない、まりかのちゃんとの待ち合わせ時間まであと2分!!早足で急ぐ。一旦駅まで戻ればよかったものの、ヘンな勘が働き、ショートカットしたつもりがなぜか住宅街に入り込みどつぼ。地元の人っぽい方に声掛けて聞くとどうも遠回りしてることにやっと気付く。「急ぐから走るよー!ダッシュだよーー!」に「ママ、いそげーいそげーだーしゅ!大笑」とベビカで大ウケしてるほーさん。ゼイゼイ言いながら『なかのZERO』に到着、まりかのちゃん待たせてごめんねー

開演する前のワンショット。スマホだと引きで撮れないのがネックね。ふたりの後姿が撮りたかったのだけど。

途中で「おそとにでたいよー」とぐずることもあったが、なんとか母の膝の上で持ち堪えてくれてよかった。母さんはここまで来るのにすっかり疲れてしまい、途中ウトウトしてたんだがね。アンコールでは、右横のかのんちゃんと、左横のはじめましての女の子とお手手繋いでほんとに楽しそうで。特にかのんちゃんは話を理解した上で楽しんでいた様子でほんとに感心。すごいわ。

会場を出ようとしたところで「これ落とされていませんか?」と母の物で間違いない自宅のカギを持った女性が。お顔を見ると左隣に座っていた女の子ママ!「娘がこれなーに?と席の下から拾って・・・会えてよかったです!」と。この人ごみの中、探してくれたんだ!ほ、ほんとに申し訳ない、ありがとうございました。さっき、ほーさんが女の子とお手手繋いで楽しく過ごしたので帰り際にお礼言って顔見合わせていたから、あの顔!と思い浮かべて探してくださったのね。ほんとに感謝です。って私もうっかりしすぎだな。とほほ。

会場前にはかのんちゃんパパがお迎えに。その車にハマ母子も同乗させてもらい、ハマ家最寄のロイホへ。またEVのない駅から3つ乗り換えて帰ることを考えたら、とても有難かった。今日は大きな感謝を2つした日。

かのんちゃんはパパの車でお昼寝ってことで、まりちゃんとハマ母子でお茶タイム。ほーさんはまりちゃんを「まりちゃん♪」と呼び、持参したトミカトーマスで遊んでもらって上機嫌。まりちゃんのこと大好きだから占領出来てよかったね〜笑

バイバイしたあと、ベビカINして数分歩いたところで覗き込んだらもうzzz。そうだね、今日は午前中に30分くらいしか寝てなかったからね。買い物して帰宅、そのまま抱えてベッドに移動して着替えさせるも全く起きない。途中起こしてでも晩ご飯→お風呂に入れようかと思ったけど、あまりにも気持ち良さそうに寝てるし、ロイホでパンケーキを食べ、水分もたくさん摂ってるしまぁいっかとそのまま寝かすことに。16時30分くらいからなんと朝の5時55分まで寝続けたー。

そして開口一番「あれ、まりちゃんは?」だって。爆 どんだけ好きなんだよっ。

朝は意外と小食なんだけど、今朝はパン2つにつくねバーグ、みそ汁も食べて朝+晩ご飯の量をがっつり食べて満足げ。お風呂に入れなかったので体をキレイに拭いてお着替え。いつも通り元気いっぱいに通園、よかったよかった。

しまこん、楽しかったね。みんなと一緒に一体感を味わえるってのがコンサートの醍醐味かと。3回目ともなると、ステージの総評までして順位付けとかまでするようになるからね。もうツウだよ、ツウ。笑 4回目のしまこん、また行こうね〜。次はいつかな、楽しみ!

鯉のぼり、ほかいろいろ

2012年04月19日(木)

喉の痛みは完全になくなり、只今鼻水と戦っております。もうすぐだな。


朝は「0655」まで4チャンなハマ家。ほーさんがある時から「じっぷ!」って言いながら手でハート型を作るように。萌える。

写真は15日(日)、父さんとバスの旅に出掛けたときのもの。

「写真撮るよー」と言ったら、両手でギャル風ピース(をして目をつぶる)しかしなくなったほーさん。そのポーズで「ママ、しゃしんとって、とって!」と催促してくる。「はいはい、わかりましたよー。はいポーズ!」でパチリ、大笑いしながら画像を確認して「もっと撮ってー」と言う、の繰り返し。カメラマン母の「次は怒った顔して!」にも応えてくれるので「じゃあ次は、泣いてみてー」と軽く言ったら、急にうるうると涙を流して本気泣きに。しまいには「ママぁー!!」と大泣きして抱きついてきて。な、なんなんだ、演技派だなーほーさん。ってどこに泣くスイッチがあったのだろう。今でも不思議だ。

進級して間もないことからクラス内がまだ落ち着いてないようで、お友達同士で仲良しケンカ(先生曰く)やいざこざが起こっているらしい。保育園からはあえて詳しく説明はされないけれど、ほーさんから詳しい説明をされる今日この頃。「きょうは□□と△△がケンカしてた。ももちゃんと○○○(名前)が“ケンカはやーめーて”っていったの。△△がかまれてないたから、いたいのいたいのとんでけーしてあげた♪」「また△△とケンカしたら、○○○(名前)が□□をとめるから!」と。おー頼もしい!ってアナタもケンカしてますからね。自分のことは棚に上げて、の典型です。

知ってるものでも何でも「これなに?」と聞いていたのが、「○○なのはどーして?」「なぜ○○なの?△△だから?」「××したら□□になるの?」と踏み込んだ問いをしてくるようになったほーさん。高度な質問はなぜかハマ夫にばっかり聞いているのね。母に聞くより・・・ってよくわかってんなー。

保育園後、チャリに乗ってさぁ帰ろう!な時に「ちょっとだけ、でんしゃとバスみてかえるー」と言うことが多いほーさん。お迎えに行ったら友達ママから「今ほーちゃんと会ったら“○○○(名前)ね、いまからママとでんしゃとバスみにいってかえるの♪”って言ってたよ。笑」と勝手に宣言されていたりね。キモチを切り替えさせて免れることもあるけど、説得に応じてくれないときは「じゃあバスを少しだけね〜」と遠回りして帰ることがしばしば。少しでも早く帰りたいけど、これで平和なら数分くらいいっかなーな感じで。

実はこの「バス(もしくは電車)を見る数分」が母にとっても貴重な手段?にもなっていて。その日の夜、ほーさんが何かに対し「イヤだよー」と言って物事が進まないときに、「そっか、それはがっかりだなぁ。ほーちゃんがバスみたいっていうお願い、ママは聞いてあげたのになぁ。もうほーちゃんと一緒にバスが見れなくなるなんて悲しい・・・涙が出てくる・・・」と同情を買うようなことを言ってイジけてみせる。←イジけたふり。すると、まぁどうでしょう!「○○○(名前)、いうことききたい。いいこする。ママ、なかないで♪」これ確実ね。2歳児に対して「借りを作る作戦」って大人げなくってどうだかなーと思うが、両者とも平和ならいっかな〜と。今のところは。

昨日の帰り。今日もバス見たいっていうだろなーと思っていたら、顔見た瞬間に「ママ、きょうはこいのぼりだすから、はやくかえろ!」と。園庭には大きな鯉のぼりが上がり、クラスでは絵の具で鯉のぼり型の画用紙にお絵描きをしたらしく、ほーさんの中ではすっかり鯉のぼりモードになっていたようで。

とにかく急かすので「まずはトイレに行って、手を洗ってから。」とたしなめ、母は着替えもしないまま押入れの中に仕舞っているはずの「鯉のぼりセット」を探す。去年は鯉のぼりを飾る気持ちになれなかったから出すのは2年ぶりだなーと思いながら探すも見当たらない。「もしかしたら父さんの部屋かもー」と言ってたときに、ハマ夫が帰宅、家族で鯉のぼり探しが始まる。

チカちゃんから買ってもらった大事な鯉のぼり、捨てるはずはないので必ずあるはず!と当初の箱(ケース)を思い浮かべて探していたのだけど、超コンパクトに畳んで仕舞っていたよう。って母が。よかったよかった、見つかって。出した鯉のぼりに「わぁ、くろいおおきいのはおとうさんのこいのぼり?このあかいのはママの?このちいさいあおいのは、○○○(名前)のだーヽ(`∀´)ノワーイ」と大興奮。

けどもう夜だし、明日はお天気悪いらしいからーととりあえず青いほーさんの鯉のぼりを部屋の中に飾ると、その頃にはもうすっかり興奮から冷め、鯉のぼりをちっとも見向きもしない。ちょっとちょっと、頼むよ。

その夜、ベッドに入って「ねぇ、ママ・・・」と神妙なほーさん。「なに〜?」と言う母に、「こいのぼりって、おさかなみたいだね。」って。「そ、そう、“鯉”っていうお魚なんだよ。」としか応えられなかった母。出来ればもう少し解説してあげたかったなぁ。ぼそっ

「初節句のほーさん。のうしろに少しだけ鯉のぼり」

2010年5月5日、この日は朝からちょっと微熱ありで目ヤニも出ていて心配したんだよな。懐かしい。今年も張り切るとするか。

喉痛

2012年04月17日(火)

ここ数日、喉が痛くて風邪っぽい症状が出ていて。「喉があまりにも痛くて病院に行ったら溶連菌だった!」と保育園ママから聞き、大人でも溶連菌って感染するんだねーなんて話していたから、ちょっとドキドキしてたのだけど。ま、気合で治すしかないなとコンタック頼みで過ごした週末。

16日(月)の朝、起きたら喉から火が出るように痛くて、咳払いするのがツライ。体の節々も痛い・・・けど熱はなし。会社休んでしまおうかなーなんて思ったけど貴重な有休は少しでも残して起きたい・・・。気合を入れ直し、ほーさんを保育園に連れて行った後出勤。会社に着くと、上司と同僚がお休みしてたYOーヽ(`∀´)ノワーイ

よ、よかった。賢明な判断をした自分を褒めよう。ボヘミア〜ン

なぜだかトラブルが多かった1日。おかげで喉の痛みもすっかり忘れて過ごし、気が付いたら17時だったというね。ビバ☆トラブル。

会社を出たらやっぱり喉が痛いしこれは早めに病院行きだなと、ハマ夫にほーさんを託して耳鼻咽喉科へ。ほーさんの鼻水が出た!と思ったらすぐに来るこちらの医院、診察室からマイクで名前を呼ばれたら自分から扉を開けて「ハーイ♪」と入って行き、先生に挨拶してひとりでイスに座ろうとするほど、ほーさんのお気に入り。1歳の数ヶ月までは毎回大泣きしていたけど、鼻水吸ってもらうとすっきりするのがわかったのか?単に慣れただけなのか?いつからか泣かなくなり、鼻消毒の時もうまく口を開けて呼吸している。

が、今回は母だけ。同じくマイクで名前を呼ばれて診察室へ。意外と容赦ない先生の鼻シュシュ攻撃。母がほーさんにいつも言う「お口開けて息してごらん♪」を実践するも、かなりツライ。もうしつこいくらい吸ってくれるのがこの医院のポイント。大人でもツライのに毎回小さな我が子にコレをさせていると思うと気が滅入ったが、本人が好きなんだからいっかなーとも思ったり。

診察の結果「喉が真っ赤に腫れていますね、咽頭炎です。ノドの風邪です。」と。ウイルス性のものではないと聞いて安心。抗生剤を含む4つの錠剤を処方されて帰宅。←病院後買い物して帰宅、うっかり薬局に行くのを忘れてまた駅前の薬局に走る羽目に・・・

この薬のおかげで喉の調子もずいぶん楽になり。有休を減らすことなくなんとか免れてよかったな。親子で楽しみな予定が控える日曜までには完治せねば。

きびしすぎる。

2012年04月13日(金)

昨日夕方からスマホのネットワークが全く繋がらず、「スマホ、もうなによ、これー!怒」とハマ夫に対処を求める。「ネットで見たらドコモの障害は出てないし、単に設定の問題では?」とネットで調べた参考事例を印刷して渡してくれた。諸設定いじってもうまくいかない。結局自宅の無線にWi-Fiで繋げてなんとかネットは見れるようになったが、ドコモのネットワークがまったくダメ。

朝になり「とりあえずいろいろ調べてみるが、ダメだったらドコモ行きだな〜」(帰り遅くなったらほーさん事は頼むなー)と暗に伝え、ほーさんと保育園へ。保育園を出て駅まで向かう途中に、スマホ持ちのママ友に「斯々然々でスマホが全然ダメなのよぅ。泣」と伝えたら、


「再起動したらどう?」


と。Σ(゚Д゚)エッ?

そ、そーだよね、そーだよね、再起動すればいいんだ・・・

って、ワタクシ、情報システムなんちゃらって課に所属してて毎日のように内線で「あ〜それ再起動してもらえますかー?」とか言ってるんだが。予想通り、再起動後すっかり元通り。ハマ夫にメールしたら「なんじゃ、それ。笑」と。

頼むよ自分。がんばれワタシ!←思わずLINEの「てへっ♪」みたいなスタンプが頭に浮かんだ。



「食事前にお祈りするお友達とほーさん」

先生方が撮り溜めた1・2歳児混合クラスの想い出アルバムより。記事内容とは一切関係なし。


結構前からだけど、ほーさんのハマ夫へのあたりが厳しすぎる。「ないちゃだめだよねー」「いやいやはないでしょ!」「かたづけないとダメだよー!」とかなんでも自分のことは棚に上げて注意しまくるのは既述してるけど、特に父さんへの注意が一人前で笑える。

仕事柄、朝晩の時間関係なしに時期によっては徹夜も多いハマ夫に対し、「あさはねるじかんじゃないでしょ、ねるのはよるでしょ!」と言うのは日常茶飯事。毎朝6時にはシャキーンと起きてきて、母に「ダダは?」と確認、「お部屋にいるよ。けど遅くまで仕事してたからまだ寝てるよ〜」と言っても、あっそ。な顔。とことこ部屋の前に行き、ノックもなしにバタンとドアを開け「おきなさーい!よるじゃないからねちゃダメだよ!」と布団の上から全体重を掛けて乗っかり、強制的に起こす。眠たい目を擦る父さんを連れ立って戻ってきたら、「おなかすいたー、あさごはんたべる!ごはんじゃなくてパンねーヽ(`∀´)ノ」

車で出掛けるとき。ハマ夫が車のハンドルを片手で操作していたら、後ろの特等席から「りょうてじゃなきゃだめでしょ!ちゃんとしなさい!」と怒る。基本ハマ夫は両手できちんと握って運転するタイプなのだが、ちょっとした時に離すとすかさず注意してくる。ほんとによく見てんなーと思うほど。将来は教習所の鬼教官か。向いてるかもしれない。

と、まぁこんな感じでとにかくハマ夫には厳しいのだけど、厳しい分?大好きで、いつもものすごーく甘えている。母とふたりでいる時は(母が)家事をしていても、たまにちょっかいかけに来たり会話もしたりするが、ひとりで遊んでることがほとんど。甘えたい時は「ママー」と抱きついてきたりするけどね。母のことは「いつもちょこまか動き回っていて、台所によく立ってる人」と認識しているらしい。笑

それが父さんとふたりの時は、絶対に(父さんに)ひとりの時間を与えない。部屋に戻るのもトイレに行くのでも着いて行き、何でも一緒にしよ、○○やってーな状態でべったりマンツー。ボクと全力で向き合って♪な感じ。「父さん、これじゃ何にもできないよ〜」と言いつつも、よっぽどの急な仕事じゃない限りとことん付き合っているハマ夫。

ハマ夫とのごっこ遊びも楽しそう。昨夜もお風呂で(しゃぼん玉を作る緑のを注射器に見立てて)「ハイ、ちゅうしゃしまーす。いたいですよー。ハイ、ぷしゅ。いたくないですかー?もうなおりましたよー!」とお医者さんごっこ?をしていて。ハマ夫が「じゃ今度はほーさんに注射してあげるよ!」と言ったら、「いたいからしませーん。だいじょうぶでーす!」にはワロタ。

ハマ夫、いろいろがんばれー!あ、母もな。

かんしゃして、いただきます!

2012年04月11日(水)

ここ最近、ほーさんが保育園友達の名前をフルネームで言うようになった。母さんはもちろん理解しているが、ハマ夫は姓と名が一致しないお子さんたちもいるので、ほーさんに教えられている感じ。ハマ夫が間違えると「ちがう!○○○△△△だよ!」と訂正されている。笑

とにかく毎日がジャイアン☆リサイタル(ユカイ風)。保育園で習う歌、DVDで聞いている歌、教育番組の歌、英語で習う歌などなどごちゃまぜ。起きてる時間の8割くらいは鼻歌交じりに、何かしながらも歌ってる。ハマ夫とは「ごきげんな証拠だね。」と楽観してるけど。


白いご飯が大好きなほーさん。白ご飯だけを食べながら「ママのつくったごはん、おいしーねっ♪」と言う。とっても幸せそうな顔して。これ毎日。母さん、もっとがんばるわ。

ま、中身よりもだ。毎日の晩ご飯で、食べる前は自分のトレイを眺めて「わぁーおいしそう!」(←と言って白ご飯だけを食べようとする。)、食べながら「みんなでたべるとたのしいね、おいしいね♪」と言ってくれるのは母としては非常に嬉しいことで。きっと保育園で先生方が言ってるのかな。

保育園では食事の前に歌を歌って「かんしゃして、いただきます!」をするのだけど、その歌の歌詞が最近になってほーさんからちゃんと伝わるようになったことがとても嬉しい。今までは理解出来ない部分が多かったからね。笑

そしてその歌の後にいつも先生が言うのだろう(進級後はどうだか知らないけど)「今日は○○をして遊びましたね、△△でしたね、いただきます!」のようなセリフがあるらしく(推測)そこを毎回ほーさんが先生のように話すのがおもしろくてね。昨日は「きょうは□□くん(友達)とけんかして、せんせいにおこられましたね。きょうは、おさんぽででんしゃをみにいきましたね。いただきまーす!」と。

徐々に保育園での様子をもっと詳しく話してくれるようになるのかな。楽しみでもあるが、(出来れば)聞きたくないことも言いそうで多少ドキドキする。

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